菓子パン欠乏症?!

こんにちは。

名古屋市・刈谷市
拒食症の母娘が笑顔になるカウンセリング
中村綾子です。

今もたま~に、チョコ欠乏症になります。

疲れ果てている時、ストレスでいっぱいの時、私はすごくチョコを欲するんですよね。

けれど、「チョコ欠乏症」とは、もちろん、私の造語です。

単なる、「他のストレスを癒すために、欲している」にすぎません。

でも、拒食症の回復期、よく言われたいたことがあります。

「足りないから、食べるんだよ」

ある日、突然、過食になった私。

目の色を変えて、菓子パン、シュークリーム、アイスクリームを次々を詰め込んでいました。

恐ろしくなって、止めたいのに、止められない。

けれど、大学病院の主治医も、家族も、「これまで足りなかったから」としか答えてくれませんでした。

でも、菓子パンが足りないの?

私の身体は、菓子パンを欲しているの?

菓子パンを食べ続ければ、満たされて、過食が止まるの?

そんな疑問に答えてくれる人は、1人もいませんでした。

本当は、違ったんです。

足りないのは、菓子パンではなく、ある栄養素でした。

ある栄養素が足りないから、手っ取り早いエネルギーになる『糖質と脂質の塊』を欲していたのです。

菓子パン欠乏症なんてない!

そう気づくことが出来た経験から、「心と体」以外のサポートも必須だと感じています。