【検討中! 】海外在住の日本人サポート:ZOOMカウンセリング


摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

最近、いくつかの講座で連続して、ZOOMで受講しました。
ZOOMと書いて、ズームと読みます。そのまんまです(笑)。

■ZOOMとは・・・

カンタンに言うと、テレビ電話。
スカイプよりも通話が安定していると言われる。

参照サイト:https://zoom.us/

私自身も、まだ数回しかZOOMを使っていないので、まだまだ初心者です。
でも、以前から考えていることと重なって、ZOOMだけのカウンセリングを検討中です。

理由は・・・

カウンセリングが届かない場所に、
カウンセリングを提供していきたいから。

カウンセリングが届かない場所とは、

海外

・海外留学中に摂食障害に悩んでいる
・海外在住で、摂食障害みたいだけど、相談先が分からない
・海外在住だけど、現地の言葉(英語など)では、言いたいことが言えない
・現地の言葉(英語など)を話せなくはないけど、気持ちが分かり合えている感じがしない・・・etc.

そんな方も多いのではないでしょうか?

私が、カナダ留学中、カウンセリングを受けていたことがあります。

当時、拒食症の始まりだったのか、そうでないのか分かりませんが・・・
異様に不安に陥ったり、
テストで点数が取れなくなったり、
いろんなことが起こっていました。

そこで、大学のキャンパス内にいるカウンセラーのもとに通っていたことがあります。
学生なので、外国人である私も、すべて無料でした。

当時は、留学期間も終盤だったので、ある程度英語は出来ました。
でも、「ちゃんと伝わったという安心感」や「そうだよね~といった寄り添う感じ」が全然得られませんでした。

それは、

・言葉のちがい
・言葉の不完全さ
・文化のちがい
・見た目のちがい
・外国(日本じゃないという意味で)の環境・・・etc.

いろーーーなことが関係しているとは思います。

特に、

・言葉
・見た目

という2つは、実は心の安心感に大きく影響すると思うのです。

言葉は「語学力」だけではなく、
安心して話せるリラックスや
「なんとなく通じ合える」という感覚。

さらに見た目は、実体験から言えば「黒い目を見ると安心する」のです^^;;

友人の中には、中国や韓国などから来ている学生も居ました。
彼女たちと話していると、英語にも関わらず安心したのです。
その理由をずーーと考えて行きついた答は、「見た目が似ているから」。

・・・というように、
自分のカナダ留学の経験からも、摂食障害の克服経験からも、海外にいる時のつらさや海外にいる間に心が不調になった時の誰にも話せない辛さを感じています。

だからこそ、新しいカウンセリングのカタチを検討中です。
ですが・・
検討課題は山盛り^^;;
思いつくままに書き出してみます。

1.書類のやり取りが難しい・時間がかかる
2.「通う」ことの意味と価値
3.国・地域によるZOOMの安定感への心配
4.現在の継続コースとのちがい

1.書類のやり取りが難しい・時間がかかる

現在の新規カウンセリングでは、書類にてご相談内容を記載していただいています。

そのため、海外在住の方の場合、書類のやり取りに1週間ほど(それ以上!?)の時間がかかってしまうことが予想されます。

私が留学していた時は、郵便は1週間かかりましたが、13年前のお話^^;;

また、1度も直接お会いしない場合、初回カウンセリング時の書類にサインをいただくこともムリ・・・となってしまいそうです。。。

2.「通う」ことの意味と価値

これは、現在の継続コースを月1回名古屋カウンセリング必須にした理由でもあります。

何年も前は、初回だけ名古屋カウンセリングが必須でした。
けれど、とても熱心なクライアント様たちは、当時から、自ら希望して名古屋カウンセリングまでお越しくださっていました。

スカイプで受講していただくことも、
電話カウンセリングをご希望いただくことも、
出来ても、「私、名古屋に来ます!」とおっしゃってくださる。。。

とっても感激したことを覚えています。
また、そうした熱心さこそ、「変わる」「治る」ことへの近道だったと思っています。

そのため、ZOOMカウンセリングのみ、というカタチを作るなら、「通う」ことの意味をもう1度考えていきたいと思っています。

3.国・地域によるZOOMの安定感への心配

これは、正直やってみないとわからないのですが・・・
私もまだまだZOOOM初心者で、しかも日本国内の相手しか利用したことがありません。

そのため、海外在住といっても、世界は広い・・・(笑)。
国や地域によって、つながり具合・安定度に違いがあるのでは・・・と思っています。
これは大きな心配事項です。

4.現在の継続コースとのちがい

現在の継続コースは、今のままのカタチを維持したいと思っています。

また、ZOOMを「お気軽カウンセリング」として捉えて欲しくは無いです。

カウンセリングが届かなかった場所に、カウンセリングを提供すること。
日本に帰れない、カウンセリングが受講できない、と思っていた方にカウンセリングを提供すること。

こうした方法の1つとして検討中の課題です。

同時に、現在の継続コースを受講してくださっているクライアント様に、デメリットが生じてはいけない、と考えています。

そのため、まだまだ考える余地はありそうです。。。

・・・・

今の時点で、カウンセリングに通えない・・という方に、1番オススメなのは、やっぱりこちら!
週2回、あなたのメールに無料で届きます!

ぜひ、ご家族でお読みください^^