【受付中!】新規カウンセリングのお問い合わせにつきまして

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。


新規カウンセリングに空きができました!
8月・9月、受付中です!
個別にお問い合わせをいただいた方のみ、ご案内しております。

新規カウンセリングにつきまして、
よくあるご質問をまとめました。


お問い合わせ先は、どこですか?

新規カウンセリングについてのお問い合わせは、以下のいずれからからお願いいたします。

(1)メルマガへの返信に返信する(メルマガに登録する)。
(2)直接メールする:canjapay@yahoo.co.jp

お問い合わせの際、必ず記載していただきたいことがあります。

件名:新規カウンセリングの問い合わせ

■メール例

◯◯◯◯、●歳(フルネーム、年齢)

希望のカウンセリング:摂食障害専門カウンセリング(または母親カウンセリング)

お問い合わせ内容(具体的に書いてください)

毎日たくさんのメールをいただいております。
ご協力をよろしくお願いいたします。

*フルネームの記載がない場合は、返信を行っておりませんので、
あらかじめご了承ください。
*メール上での個別相談は行っておりません。

カウンセリングは過食症の人中心ですか?

「過食症」「拒食症」といった区別で、クライアント様を見ることはありません。
理由は、過食症も拒食症も、病気の「根っこ」は同じだからです。
また、拒食と過食を繰り返してきた方や、拒食から過食に移行する方など、状態は常に変わり得るものです。

ただし、当オフィスの摂食障害専門カウンセリング(ご本人様)は、カウンセリング基準をクリアした体重を維持できる方を対象としております。
そのため、結果として、過食・過食嘔吐に苦しんでいる方が多いと言えるかもしれません。

母親カウンセリングの場合、お嬢様の状態はかなり多岐にわたります。

・摂食障害と診断される前段階の方
・ほとんど、ひきこもり状態の方
・入退院を繰り返している方・・・etc.

摂食障害と診断されたことが無いのですが、カウンセリングを受けることは出来ますか?

摂食障害の診断の有無に限らず、お申込みいただくことは可能です。
ただし、お申込み内容から、当オフィスのカウンセリングがお役に立てるかどうか、判断させていただきます。
また、カウンセリング開始後に、病院を受診するようお伝えすることがありますので、その際は必ず指示に従ってください。

娘は、摂食障害なのか、自傷行為だけなのか、ひきこもりというのか、、、よく分からない状態なのですが、母親の私がカウンセリングを受けてもいいですか?

はい、母親カウンセリングでお待ちしています。

「良く分からない状況」こそ、カウンセリングで1つ1つお話していくことに意味があると考えます。

母親カウンセリングでは、直接お嬢様の回復にアプローチするのではなく、お母様の視点を大切にしていきます。
その中で、お母様が感じること、考えてきたこと、取り組んできたことなどを、時間をかけて話し合っていきます。
繰り返しお話していく中で、お母様が自ら気づいていかれたり、お嬢様の問題がハッキリ分かるようになったり、いろんな変化が起こっていきます。

娘が摂食障害なのに、母親の私がカウンセリングを受けることで、どう変わるのですか?

これは、きっと多くのお母様が抱える疑問だと思います。
必ず覚えておいてほしいことが、「母親カウンセリングの4段階」です。

1.お母様の気持ちの変化
2.お母様の行動の変化
3.お嬢様の気持ちの変化
4.お嬢様の行動の変化

こうした4段階を経て、お嬢様の変化が起こり始めます。
つまり、「どうしたら食べるようになるか」「どうしたら不登校がなおるか?」という問題は、「4.お嬢様の行動の変化」なのです。

多くのお母様が、ご自身の変化を飛ばして、お嬢様の変化ばかり期待しがちです。
残念ながら、お嬢様の変化ばかり求めることは、お嬢様の負担になりかねません。

だからこそ、お母様が自身の心と向き合い、心が変わっていくことが、まず第一に取り組むことなのです。
その後、時間をかけて、摂食障害のお嬢様の変化が訪れることと思います。


土曜日・日曜日もカウンセリングを行っていますか?

はい。土曜日・日曜日もカウンセリングを実施しております。
これまで新規受付は、平日にお越しになれる方のみを対象としておりましたが、
2018年4月からは、土曜日・日曜日をご希望の方も、受付可能になりました!

特に母親カウンセリングにチカラを入れていきたいと思いまして、このような変更に踏み切りました。
ただし、数か月に1回程度ですが、私の研修・講座などにより、土日をお休みさせていただく場合がありますことを、予めご了承ください。

家族がカウンセリングに反対しています。内緒でカウンセリングを受けてもいいですか?

ご家族とよく話し合ってから、お申込みいただくことをオススメします。

カウンセリングのお申込み時には、書類の発送があります。
そこには「カウンセラー中村綾子」と記載しております。

そのため、ご家族と同居されている場合は、内緒にしたままカウンセリングを受けることは難しいのではないでしょうか?

お住まいが別々の場合にも、摂食障害の回復には、ご家族の理解・協力が必須です。
お申込み前から、今の状態・カウンセリングを希望している理由・金銭的なサポートなど、お話されること自体、「向き合うこと」ではないでしょうか?

治るために、仕事を辞めないといけませんか?

これは一概には言えませんが、摂食障害の回復とカウンセリングを最優先できる方を対象としています。
継続コースでは、1ヶ月以上前からご予約を開始していただいておりますので、
予定を合わせられることが必要になります。

例:10月分のご予約(2コマ)は、9月1日開始

悪天候や新幹線の遅れなどの場合は、カウンセリング日時の変更をお願いできますか?

事前に、各自で出来る限り対策をしていただくようお願いしております。
カウンセリングのご予約は常に大変混み合っております。
特に、初回カウンセリングは、通常のカウンセリングとは別枠で設定しております。

そのため、お住まいの地域によっては、前泊されたり、時間にかなり余裕をもったスケジュールを立てていただいたり、出来るかぎりの対策をお願いしております。

実際のクライアント様の例ですが、雪の中、見知らぬ土地を歩いて別の交通手段を使ってまでお越しくださった方がいらっしゃいます。
実例の詳細は、こちらです。

とりあえず1回カウンセリングを受けてみて、継続するかどうか考えてもいいですか?お試しカウンセリング等ありますか?

申し訳ありませんが、初回カウンセリングは、継続コースに意欲的に取り組みたい方のためのカウンセリングです。
初回カウンセリング当日に、継続コースのご案内・ご契約を行っております。

初回カウンセリングは、書類のやり取りを含め、いくつもの段階を経てお申込み完了となります。
そのため「お試し」「体験」といった単発カウンセリングは、ご提供しておりませんので、あらかじめご了承ください。

娘の体重がカウンセリング基準に達していない時は、母親カウンセリングも受講できないのでしょうか?

お母様のみが受講される「母親カウンセリング」は、お嬢様のお身体の状態を問わず、受講可能です。

他のカウンセリングを受けているのですが、
摂食障害カウンセリングに申込みできますか?

申し訳ありませんが、カウンセリングの併用は不可とさせていただいております。
摂食障害の考え方は、様々です。

二ヶ所以上で、同時にカウンセリングを受講されている場合、
いろんな考え方に、混乱してしまうリスクがあります。

ただし、お申込み時点で、他のカウンセリングを終了することが決定している場合は、
お申込みを受付させていただきます。


新規カウンセリングの受付はいつですか?

受付は年4回のみ、行っております。
次回の新規カウンセリングは、7月頃を予定しております。

新規カウンセリングは何人くらい受付しますか?

受付時期により異なりますが、1~2名のこともあります。
今後の募集の際も若干名になりますので、あらかじめご了承ください。

キャンセル待ち対応をしていないのは、どうしてですか?

これまでは、たくさんのお申込みをいただきました際、
すぐにカウンセリング対応が出来なかった方には、キャンセル待ちをお願いしておりました。

ですが、何ヶ月もお待ちいただくことを大変心苦しく思っておりました。

また長期間お待ちいただく間に、心と体の状態が変わってしまうことも多々ありました。

そのため、お申込みいただいた当時のご相談内容と初回カウンセリングの状況が
大きく異なることを痛感してきました。

今後は、より適切なカウンセリングを提供していくために、
すぐに対応できる人数のみ、新規カウンセリングとして受付させていただき、
キャンセル待ち対応を行わないことになりました。


・母親なんですが、母親だけでもイイですか?

はい。
母親カウンセリングにお申込みください。

全体のカウンセリングの約半数が「母親カウンセリング」です。

カウンセリングを長期間つづけられるかどうか・・自信がありません。

当方の摂食障害専門カウンセリングへのお申込みは「卒業まで1年以上続けられる方」を
対象としております。

そのため、
「時間がかかっても、ちゃんと回復したい」
「ゴールまでやりたい!」
「生き方そのものを、じっくり考えたい」

そう思える方にこそ、お越しいただきたいと思っています。

当方のカウンセリングには、そうした高い意欲をお持ちになった後、
お申込みいただければと思います。


中学生ですけど、申し込みできますか?

お申込みは可能です。
ですが、2つの条件を設けております。

(1)初回説明に保護者の方に同席していただくこと
(2)毎回のカウンセリングの送迎を、保護者の方にしていただくこと


カウンセリングは、受けたい時だけ受けることは出来ますか?

申し訳ありませんが、
カウンセリングは摂食障害が治っていくためにとても大切な時間です。

そのため「受けたい時だけ」といったその時々の気分で
受ける・受けないを決めていただくものではないと考えております。

新規カウンセリングの後は、継続コースになります。
継続コースでは、2週間に1回の頻度で、カウンセリングを受講していただいております。

新規カウンセリングを受けると、継続コースには絶対申し込みをしないといけないのですか?

新規カウンセリングは、継続コースのお申込みをされる方を対象としております。
ごく稀ですが、新規カウンセリング後、継続コースに進まれない方もいらっしゃいます。

また、新規カウンセリングは相性を見させていただく場面ですので、
こちらで判断させていただいた結果、継続コースをお勧めしない場合もあります。

幼い子どもがいるのですが、カウンセリングに連れていってもいいですか?

申し訳ありませんが、お子さま連れでのカウンセリングはご遠慮いただいております。

カウンセリングとは、自分と向き合う時間です。

一人になること、
一人で行動すること、
誰もいない環境で「自分を語る」ということ。

1つ1つに大きな意味があります。

そのため、カウンセリングにはお一人でお越しいただきますよう、よろしくお願い致します。

カウンセリングで話すのが不安なので、夫に付き添ってもらってもいいですか?

上記と同じ理由ですが、
カウンセリングを受講されない方の同席はご遠慮いただいております。

もちろん、送迎のみであれば、問題ありません。


遠方なので、1回に2コマ受けることはできますか?

申し訳ありませんが、カウンセリングの効果は、
カウンセリング時間以外の過ごし方で大きく変わります。

そのため、カウンセリングは、2週間に1回(1コマ)の頻度で受講をお願い致します。

カウンセリングでは、次回までに取りくんでいただきたいことを
お伝えしております。

取り組んでいただくこと自体、
ご自身と向き合うことですし、
時間をかける必要があるのです。

そのため、着実な回復につなげていくためにも、
1回1コマで受講をお願いしております。

名古屋まで遠いので、スカイプ(電話)だけのカウンセリングを希望なのですが。

申し訳ありませんが、最低月1回は名古屋カウンセリングにお越しいただくことをお願いしております。

実際、関東・北陸・中国地方のクライアント様も、
毎回(月2回)のカウンセリングを名古屋にて受講されています。


どうなったら、カウンセリングが終了(卒業)になるんですか?

これは、カウンセリングの中で話し合いながら決めていきます。
ご本人の場合は、摂食障害の回復ゴールを満たしていることが最低限必要になります。

(1)摂食障害の症状がゼロ
(2)安定した社会生活

お母様の母親カウンセリングの場合は、お母様が安定し、お嬢様が上記の回復ゴールを満たしていることを卒業と考えます。

カウンセリングの年齢層は?母親カウンセリングと本人のカウンセリングの割合は?

年齢層は、ご本人は、20代女性が中心です。
母親カウンセリングは、「高校生の娘を持つ母親」という立場のお母様が多いです。


カウンセリングには、どんな人が多いですか?

一言でいうと、「熱心な人」です。

新幹線や高速バスを利用されている方など、
とても遠方から名古屋カウンセリングにお越しいただいている方も多くいらっしゃいます。

摂食障害のご本人は、
学生の方も
正社員でお仕事されている方も
アルバイトの方も
自宅療養の方も
様々な方がいらっしゃいます。

娘にカウンセリングを勧めてもいいのでしょうか?

カウンセリングは、ご本人のやる気がとても大事です。
そのため、お嬢様にカウンセリングをお勧めされる前に、お母様がカウンセリングを受講され、変化されることをお勧めしております。


私は、●●なんですけど、カウンセリング受けれますか?

メール上で個別相談は行っておりません。
新規カウンセリング受付再開時に、ご案内メールをお読みいただき、カウンセリング対象に当てはまるかどうかを、
ご判断ください。


体重がカウンセリング基準に達していないと、ダメですか?

はい、その通りです。
身体の治療を優先してください。


今、入院中ですが、退院したらカウンセリングに行きたいので申し込みしてもいいですか?

申し訳ありませんが、
お申込み時点で、「通うことが出来る状態」になっていることが必要です。