摂食障害の家族相談

【摂食障害と通院】後ろで立っているだけ…になっていませんか?《ご家族向け》

摂食障害の病院の待ち時間に疲弊するご家族へ。摂食障害専門カウンセラーが治り方を解説

*待ち時間だけでヘトヘトになっていませんか?

 

こんにちは、摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

3月1日(日)のセミナー「摂食障害と体重」が近づいてきました。
今回も、9割以上の方が「録画参加」を選ばれています。

なぜ、リアルタイムではなく、あえて「録画」なのか?
その理由は、お母様たちが日々感じている「病院での消化不良」を解消したいからかもしれません。

病院の診察、こんなふうになっていませんか?

お嬢様の通院日。
車で通って、予約制なのになぜか待合室で長く待たされて…、よやく呼ばれて、診察室へ。

でも、いざ診察が始まると……

* お母様は、お嬢様の「後ろ」で立っているだけ。
* お嬢様もそれほど喋るわけでもなく…(お母様は、見ていてイライラ…)
* 「あっ!今のところ質問したい」と思っても、タイミングが難しい

そして、あっという間に診察終了。
「はい、お大事に」と言われて、また次回の予約をとる……。

「で? 結局、家でどうすればいいんだっけ?」

帰りの車の中で、そんなふうに悶々と思っていませんか?

短い診察時間で、メモを取る時間がない…

「あれ?先生なんて言ってたっけ?」

短時間の診察では、メモを取る時間なんてありません。

そもそも、診察に呼ばれるタイミングもよくわからないから、急に呼ばれて、鞄、コート、マフラーを急いで持って診察室に入って、メモを取り出す余裕なんてない…

大事なアドバイスがあったとしても、緊張感のある診察室では、頭に残らないことも多いものです。

そして、家に帰ってお嬢様が「太るのが怖い!」「食べたくない!」とパニックになった時。

「あの時、先生なんて言ってたっけ…?」
「どう返せばいいの?」

思い出そうとしても思い出せず、結局、自己流の言葉で返してしまい、喧嘩になってしまう……。
これは、多くのお母様が経験される悩みです。

こうした状況は、お母様方とのカウンセリングでよくお聞きします(笑)。

「なんのために、病院に行っているんだろう…」というため息まじりの声とともに…。

「録画」なら、何度でも視聴できます

だからこそ、私は「録画」でのセミナー参加を強くおすすめしています。
特に、今回のテーマである「体重」はとてもセンシティブな内容ですから、ご家族の言葉は、ニュアンスが命です。

録画セミナーなら、病院とは違います。

1. 「一時停止」ボタンできま。
2. 一言一句、ノートに書き写せます。
3. 聞き逃したら、何度でも繰り返し視聴できます

動画を止めながらしっかりメモしてください。
それが、いざという時の支えになります

記憶に頼るのをやめて、自分だけのメモに残しませんか?

病院で「後ろに立っているだけ」の時間を取り戻すように、セミナー動画は「特等席」でじっくり学んでいただけます。

操作はとても簡単です。
メールで届くURLを、スマホでクリックするだけ。
「ブラウザで開く」を選べば、すぐに再生・一時停止が可能です。

「あの時、なんて言えばよかったの?」という後悔をなくすために。
ご自身のペースで、確実に学び、確実に摂食障害の回復につなげていくために。

▼【3/1(日)】摂食障害と体重セミナーのお申込みはこちら

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