摂食障害の家族相談

【摂食障害】「消えたい」と言うお嬢様に、どう接すればいいか分からないお母様へ

拒食症・過食症と希死念慮。閉鎖病棟に入院して治らない、摂食障害の消えたい気持ちは家族がどうすればいいか

「また今日も、あの言葉を言われた…」

お嬢様のひと言を聞くたびに、頭が真っ白になってしまうお母様も多いのではないでしょうか。

摂食障害を抱えるお嬢様が

「消えてしまいたい」
「太るくらいなら、いなくなりたい」
「生きていたくない」

と口にする。

その言葉を受け止め続けるうちに、お母様自身が心の限界を迎えてしまう——そんなご相談が、カウンセリングの現場では決して珍しくありません。

「何て答えればいいの?」
「間違ったことを言って、悪化させてしまったら…」
「こっちが病気になりそう!」

正解が分からないまま、ひとりで抱え込んでいませんか?

じつは、娘の「限界のサイン」に気づいたとき、多くのお母様が無意識のうちにNG対応をしてしまっています。

良かれとおもってかけた言葉が、知らずにお嬢様をさらに追い詰めてしまっている。
そのことに気づかないまま、時間だけが過ぎていくことは少なくないのです。

また、摂食障害と「生きることへの絶望感」がどのようにつながっているのか、そのメカニズムを理解するだけで、お母様の不安や焦りも少しずつ変わっていきます。

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そこでぜひご活用いただきたいのが、動画教材「摂食障害と希死念慮:家族はどう対応すればいいのか」です。

摂食障害の克服経験を持つ公認心理師・中村綾子カウンセラーが、ご家族の具体的な接し方をわかりやすく解説。

「今すぐ気をつけたいNG言葉」
「超・具体的な接し方」

など、すぐに実践できる内容が、55分の動画+PDF15枚にギュッと詰まっています。

動画はスマートフォンでいつでも繰り返し視聴できますので、事前準備も不要です。
ぜひこの機会にご活用ください。

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