なぜ摂食障害という病気になったの?

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

なんで、摂食障害という病気になったんだろう。。。

分からないかもしれないですが、
分からないままにしないでください。

分からないかもしれませんが、
分かろうとしてみてください。

考えても分からないかもしれませんが、
考え続けてみてください。

決して、「過去に戻れないだから、考えてもしょーがない!」ことではありません。

よくご家族が言ってしまいがちな言葉ですが・・・
「終わったことを、何度もグチグチ言って!」とは言わないでください。

ご家族の中では「終わったこと」かもしれませんが、お嬢様の中で「終わっていない」から摂食障害という病気で今もSOSを出し続けているのです。

出来事としては「終わった」のかもしれませんが・・・気持ちの上では終わっていないのです。

摂食障害が心の病気である以上、「気持ち」のほうがずっとずっと大切なのです。

そして、カウンセリングでも気がかりなのは・・・摂食障害を繰り返してきた人たちです。

良くなったり、悪くなったり。
もう治った!と早くに思ってしまったり。

そうした摂食障害を繰り返す人たちの共通点こそ、「なぜ摂食障害になったのか?」について、トコトン考えることを避けてしまっている印象があります。

考え続けることの大切さ、ホントに治るとは。
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