今年こそ、治りたい!と思っていませんでしたか?

2020/05/28修正

名古屋市・刈谷市
拒食症の母娘が笑顔になるカウンセリング
中村綾子です。

「今年も残すところ・・」
「今年は、どんな1年でしたか?」

もうすぐ、そんな言葉を頻繁に耳にしますよね。

けれど、その度に、「あ~、何もできなかった」と落ち込んでいませんか?

だからこそ、今からでも出来ることがあるんです。

この1年の後悔よりも、来年という未来のために。

100個の願い事を、紙に書き出してみましょう。

ただし、

「摂食障害を治したい!」

「3食きちんと食べられるようになりたい!」

これらは、NG例です。

なぜなら・・・

「治る」って、どんな状態か明確じゃないから。

「3食きっちり」って、何をどう食べることか分からないから。

願い事は、だれかに見せるものではないけれど、ハッキリと分かりやすく書くのがポイントです。

さらに・・・最大のコツは、「完了形で書く」。

「〇〇できますように」ではなく、

「〇〇が出来ました。ありがとうございます。」

「出来た」と感謝の「ありがとうございます。」を1つ1つにセットで書いていきます。

これを、100個書きます。

非常に頭を使います。

非常に時間がかかります。

非常に手が疲れます。

けれど、書いている時間って、なんだか楽しいんですよね(^^♪

その感覚があれば、さらに実現化に動き始めるんです。

100個書けたら、その紙は大切な場所に1年間保管しておきましょう。

そして、ちょうど1年経つ頃、見直してみましょう。

ただ・・・

「1年も待てない!」

「100個なんて、どうしても書けない!」

そんな方には、3ヶ月の短期バージョンがオススメです。

私は、何年も前から3ヶ月バージョンのほうをずっと続けています。

気楽に取り組めて、すぐに結果が分かるので、とっても楽ちん♪

その方法は、

1.3ヶ月の期間を決める

2.3ヶ月の予定をチェック (進級・進学、春休み、部署の移動など)

3.予定を含め、「〇〇が叶いました。ありがとうございます。」と書いていく。

4.約20個書けたら、完了!書いた紙は、すぐ見えるところへ。

*手帳などに書いてもOKです。

5.日々、チェック。叶えば「祝 〇月〇日」と記入しておく。

6.3ヶ月の期間が終わったところで、20個中、何個叶ったかを「〇/20」と
記入しておく。

7.次の3ヶ月のために、②から順に繰り返す。

100個と20個、どちらを選びますか?

私は気が短いので、100個に挑戦したことは1度しかありません(笑)。
ずっと3ヶ月・20個を続けています。

書けば叶う。

この機会に取り組んでみませんか?