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過食衝動はいつも真夜中にやってくる《経験談あり》


摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

過食症時代、夜中が怖かった。

 

そわそわとして
むくむくと湧き上がる過食衝動。

 

食べるのをやめたいと思う反面、
食べなきゃ出られないと言う気持ちと、

こんな辛いんだから食べさせてと言う気持ちと

 

自分では、治りたいと言いつつも、
治らない自分に守られていたり。

 

どうしてあの人は細いの?と思いながらも、
自分は夜中に食べ続けていたり、

 

誰もわかってくれないと言いつつも、
実際は何をどれだけ、どんな風にわかって欲しいかもわからなかった。

 

ただただ…

 

真夜中に過食をしてしまう自分が、惨めで、情けなくて、悲しくて

 

食べなきゃやってられないという気持ちで食べ続けても、食べ終わった後に残るのはどうしようもない罪悪感と自己嫌悪だけだった。

 

だから思う。

 

カウンセラーとして思うのは、【言葉に出す】って大事なこと。

 

信頼できる相手にちゃんと伝えるって大事なこと。
自分で自分の気持ちを吐き出すって、大事なこと。

 

これは過食に悩むご本人様だけではなく、過食症の娘を見ていられない…というお母様も同じです。

 

新サポート体制では、夜中でも、「一人じゃない安心感」をご提供します。

 

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*9月1日から新サポート体制により、カウンセリング価格が改訂になります。