摂食障害の家族相談

摂食障害の回復を遠ざける親のNG言動-専門カウンセラーが解説する家族の役割

拒食症の悪化を招く家族の関わりと改善方法を摂食障害専門カウンセラーが解説

*これまで間違っていたかも…と気づいたら、家族が変わるチャンスです

熱心なご家族ほど、ついつい言ってしまいがちな言葉があります。

「太るんじゃなくて健康になるんだよ」
「体重が増えたら何でもできる」
「摂食障害が治ったら、毎日たのしいよ」

といった「正論」や「夢物語」を熱心に繰り返すのは逆効果です。

なぜなら、摂食障害の渦中にいるお嬢様の多くは、「太るくらいなら治らなくていい」と本気で思っているからです。 そこへ正論を説くことは、彼女たちのプライドを傷つけ、監視されているというストレスを与えるだけに過ぎません。

さらに、「摂食障害が治ること」を壮大なキラキラした夢として描かせてしまうことは、後々、現実とのギャップに苦しませることになります。

摂食障害が治ったら、「ただの人」になるだけですし、そこからが社会生活のスタートですから。

では、家族はどうすればいいのか?

答えは、「太りたくない」という気持ちを否定しないことです。

「太りたくない」という気持ちを持ったままでも、治る方法は見つけられます。

重要なのは、その言葉のウラ側にある「本質」を見ることです。
生まれながらに「太りたくない」と訴える子どもはいませんから 。

今回のセミナーでは、ご家族が「監視・管理」から卒業し、本当に必要な「〇〇」へと変わるための具体的な方法を、カウンセラー視点で徹底解説します。

その場しのぎの対応をやめ、本質的な解決を目指す方はぜひご参加ください。

【セミナー詳細】 2/20(金)摂食障害:「太りたくない」への対応セミナー
(録画参加できます)
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【2/20】摂食障害:「太りたくない」への対応セミナー
【受付中】拒食症セミナー。「太りたくない」に、家族はどう応えるか?摂食障害専門カウンセラーが解説