
*いつも対応に困っているお母様へ
摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
病院では教えてくれない、家族の対応。
摂食障害のお嬢様が「太りたくない」と言ったとき正しく返せているお母様は、ほとんどいません。
病院に連れて行った。
カウンセリングにも通わせた。
学校にも相談した。
それでも家に帰ると「太りたくない」という娘と何を話せばいいか、わからないまま。
そういうお母様が、本当に多いのです。
病院では、摂食障害のお嬢様を診察してくれます。
でも「お母さんが今夜、何を言えばいいか」
そこを教えてくれる人は、ほとんどいません。
「太るんじゃなくて健康になるんだよ」
「体重が増えたらなんでもできるよ」
これ、間違いじゃないです。
でも拒食症のお嬢様には
まったく違う意味で届いている。
「お母さんは、分かってくれない」
「また体重の話だ」
「この家にいると、息ができない」
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私自身、かつて拒食症でした。
「太るくらいなら、治らなくていい」
本気でそう思っていた。
食べることへの恐怖じゃない。
生きることへの不安
優等生として生きてきた私が、突然「監視される側」になる屈辱感。
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「太りたくない」という言葉の裏側に何があるか、見えていますか?
それが見えると、お母さんの関わり方は、がらりと変わります。
正しく対応できているお母様が、ほとんどいません。
誰もそれを教えてくれる場所がなかっただけ。
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摂食障害の娘を持つお母様へ
当事者だったカウンセラーとして、拒食症・過食症の娘を持つお母様方と、12年以上向き合ってきました。
「知らなかった」が「知っている」に変わるセミナーも開催しています。
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