【開業・公認心理師】予約時間に「時間割」の意識を持とう

時間、唯一取り返しのつかないものですよね。
そして時間を作りだすこと、大切ですよね。

公認心理師・中村綾子です。

開業したのに時間がない。
自由な時間で働けると思ったのに、全然時間が足りない。
なんでだろう。。。

そんなふうに「時間がない!」ことに悩んでいませんか?

今回のブログ記事では、カウンセラーに限らず「ひとり起業の時間の作り方」についてお届けします!

「ひとり起業」をお客さん目線で気づくこと

サロンなど、女性がひとりで起業している場所には勉強もかねて結構行っています。

そんな時、いろいろ目につくんですよね(笑)。
その時は言いませんけど、かならず自分の仕事を見直したり、気を引き締めることに役立てます!

そんな「目につくこと」の1つが、提供しているサービスメニューの時間です。

よくあるのが、
30分コース
60分コース
90分コース

さらに

オプションで

20分●●ケア
40分●●ケア

トータル何分なの!????

と私の頭ははてなマークばっかりになります(笑)。

さらに、お値段も、最初のコースからオプションがイロイロ、割引もイロイロ、期間限定サービスもイロイロ。。。

もぉ、わかりません(涙)。

特に時間!

どうやって時間管理をしているのか、次のご予約を何分後に入れることにしているのか…ナゾが深まります。

さらに、中途半端な空き時間や、あと30分ずらしてもらえたら、次のお客さんに長いコースの予約が取れたのに…とか、内心思っていないのかなぁ?と私のほうが思ってしまいます(笑)。

だからこそ!
ひとり起業の方にはオススメの考え方があります!

それが時間割です!

予約時間は、時間割として考えよう!

私、決して学校好きな子どもではありませんでしたが…
予約時間の考え方としては「小学校の時間割」を意識するようになってから、上手くいくようになったのでご紹介します!

1時間目
2時間目
3時間目
4時間目…etc.

むかーしの学校生活を思い出してみてください。

授業と授業の合間なんて、5~10分しかなかったのに、その時間こそ楽しみでいろんなことが出来ましたよね?
それと同じです。

さらに、私が空きコマと呼ぶ「カウンセリング日だけれど、予約が入っていない時間」も学校生活と同じ考え方で活用できます。

2時間目が「空きコマ」だったとします。

学校なら、自習ですよね(私の高校の場合は)。

自習なら、
空きコマであっても
ダラダラ~~~は出来ないはず!

空きコマであっても、自習っぽくしないといけなかった当時を思い出して同じように「何かをする時間」という意識を持ちます。

そんな時間こそ、

・ブログを書く
・動画のスライドを作る
・動画の録画をする
・新しいセミナーを作る
・経費の計算をする(月イチで税理士さんに提出)

など、超・フル活用します!!!

予約1枠の時間の長さを一定にするメリット

この考え方は、やはり時間割の考え方そのままですが、たくさんのメリットがあります!

・クライアント様との間で予約時間にミスが起こりにくい
・中途半端な空き時間が生まれない
・「1枠」の中でできる作業量が分かってくる(→効率アップ)

もちろん、職種によっては、30分枠・60分枠・120分枠といった長さを用意したほうがいいかもしれません。

その場合も、曜日や時間帯を限定するなど、自分の時間をつくることを意識していきましょう。

ひとり起業は、すべて自由です!
その自由を「管理」するのも仕事ですから^^

女性のひとり起業で食べていく方法
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