
*ダメ元で受験したら合格してしまった…という時に読んで欲しい記事
摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
2月は、寒いだけじゃなくて…
もうすぐ新年度だけど、どうしよう
春休みに入ったけど、過食が止まらない
友達は新しい進路に向けてウキウキしているのに自分は…
一人暮らしさせていいのか不安…
といった、「新年度を目前にした不安」こそ大きくなるタイミングですよね。
カウンセリングで非常に多いのは、
受かると思っていなかった学校に、合格しちゃった、というご相談です。
合格だけはいいことであっても、
必然的に一人暮らしになる立地の場合、受験前のご家族の心境としては
ダメだったら、本人が諦めるはず
不合格になれば、家で療養を続けるはず
といった気持ちを抱えているので、「一応、受けるだけ受けてみれば?」というスタンスだったわけです。
-----------
でも、受かってしまった。
さぁ、どうする!?
-----------
という状態に陥るのです。
多くの場合は、
・娘のやりたいことを取り上げるわけにいかない
・新しい環境で、「治そう」と思ってくれるかも
・本当にピンチになったら、本人が気づくはず
と思い込んでしまって、拒食症・過食症のまま、一人暮らし開始になってしまうパターンです。
今、同じような状況に陥っていませんか?
こうした一人暮らしに関するご相談は、摂食障害専門カウンセリングでも非常に多いご相談です。
ホントは開始前に「摂食障害を、どうやって治すか?」とトコトン話し合うべきなのですが…
引越しの忙しさに「治すこと」が1番後回しになっている印象です。
一旦、立ち止まって考えるコツをまとめました。
一人暮らし前と、一人暮らし開始後に分けています。
▼一人暮らしの開始前

▼一人暮らしの開始後

読むだけで終わりにせず、できるところから取り組んでいきましょう。

