食事時間のこだわりから自由になる

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

先日、お休みの日でしたが、なかなかハードスケジュールでした。。。

電気屋さんに開店と同時に入り、
欲しかったものが無かったので、すぐに諦め、
その後、自転車でスーパーへ。

スーパーから帰宅して、
ちょっと一息したら、今度は、歯医者さんへ。

歯の矯正中という話は、何度も書いていますが、
今回も矯正歯科でした。

そして、30分ほど飲食が禁止とのことだったので、名古屋駅に移動。
ようやくお昼ご飯!

アボカドとエビのサンドイッチです^^
左下に見えるのは、私の手帳。
スケジュール確認とひとり会議のため、手帳は必須です!

この時、14時30分。

遅いお昼も、「仕方ないかな」と思えるから、特に気になることはありません。
「こんな時間に食べて!」と自分を批判する気持ちもありません。
「今食べたから、夕飯どうしよう!?」と悩むこともありません。

それは、それ。

食事時間へのこだわりよりも、今の私にとって大事なこと。

やりたいことを、やること。
午前中の買い物も、
歯の矯正も、
お昼後に向かった本屋さんも、

すべては、やりたいこと。

やりたいことをやるために、
食事時間が乱れても、「仕方が無い」と単純に思えること。

逆に、
食事時間が、毎日完ぺきに規則正しくても、
それを守るために、心がザワザワしたり、やりたいことをやる時間が犠牲になったら、本末転倒です。

食事時間も、「だいたい同じ」は大切なことだと思っています。
でも、「基本的には」です。

毎日同じにはならない。
毎日同じでいなくても大丈夫。

摂食障害という長い年月をかけて、回復と同時にそんな気持ちが大きくなっていったのです!

・・・

今、食事時間を守ることに必死になっていませんか?

朝は◯時
昼は◯時
夜は◯時

食事と食事の間は、▲時間以上空けないとダメ。
寝る●時間前は、食べたらダメ。

そんな規則を厳格に守っても、
あなたの心は全然自由になりません。

自由じゃないから、苦しいから規則に守られていることで「ヘンな安心」を見出しているのかもしれません。
でも、普通の人は、あなたがそこに「ヘンな安心」を見出していることも、食事時間へのこだわりに実は苦しんでいることにも、無関心なのです。

もっと、自由になろう。

こだわっている時間
苦しんでいる時間
そんな時間は、どんどん流れて行きます。

年数が経てば経つほど、回復も社会生活もますます難しくなるのです。

辛口だけれど、ホントの話。
何度も失敗した復職を成功させるコツは、こちらをご覧ください。