拒食・過食の治し方

【摂食障害と治療】逃げることは、ダメですか?

摂食障害の病院選び

誰もわかってくれない、1人で泣いてませんか?

摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

最近、ヘンな天気が多いですねー。

名古屋は全然雨が降っていない時に、東京は土砂降りとか。。。
地域によっても、すごく異なるみたいです。

土砂降りの日は、傘をさして、水たまりを避けて、歩きますよね。

これも、誰からも批判されることのない「逃げ」なんですよね。

けれど、カウンセリングでは、こんな声をよくいただきます。

「これって、逃げですか?」
「私、逃げていますか?」

悲鳴にも似た声を、たくさん、たくさん、いただきます。

確かに、摂食障害専門カウンセリングでは、「向き合う」ことを、大事にしています。

けれど、同時に、「逃げる」ことも必要だと思っています。
それは、私自身もたくさん「逃げて」きた人だからです。

例えば・・・

病院を転々としてきたのも
大学院を再受験しなかったのも
一般企業への就職を諦めたのも

全部、私の「逃げ」ですよね。

逃げていなかったら、心がズタズタに壊れてしまったと思います。
心が再生不可になるほどに。

だから、「どうしても、無理!」の場面では、逃げてもいいと思っています。

逃げたから、心が治っていきました。
逃げたから、他の道を探していきました。
逃げたから、「逃げ」が悪いことばかりじゃないことを知りました。

そして、逃げないことを、1つだけ決めました。

「生きていくこと」

あなたは、今も「逃げ」がダメだと思いますか?
そして、あなたも、逃げること・逃げないことを、一緒に決めていきませんか?

逃げる場面、向き合う場面。
逃げる人、向き合う人。
逃げる日、向き合う日。

「逃げる」ことも、勇気がいることかもしれません。

今の「勇気」が、「治る勇気」に繋がっていくことを、私はお伝えしたいのです。

【摂食障害】「この病院でいいの?」摂食障害の治療先、見直すべき10のチェックポイント|摂食障害専門カウンセラー中村綾子
摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です。 転院10回を経験したからこそ、「この病院、大丈夫?」と立ち止まって見直したいポイントをお伝えします。 *目次は【すべて表示】をクリックしていただくと、全項目をご覧いただけます。