治ることは、自由になること

2020/05/28修正

摂食障害カウンセリング
中村綾子です。

最近の私は、お休みの日、大抵、過ごすパターンが決まっています。

パンを焼く、
図書館に行く、
友達とご飯に行く、
買い物に行く・・etc.

そんな「ありきたり」なことをしながら、「自由になったなぁ~」と感じるんです。

それは、摂食障害時代、「休日が休みにならない」経験をしているからです。

休日に、義務としてあったもの。
休みの日なのに、「なんでこんな話を・・・」と思ったこと。
延々と「待つ」ことで、さらにイライラしていたこと・・・etc.

それは・・・

通院です。

待ち時間がイヤだったので、朝1番の予約時間。

そうすると、休みの日でも、朝ゆっくり過ごすことができませんでした。

不眠だった私は、「ちゃんと起きなくちゃ!」というプレッシャーで、さらに眠れず。
朝は、時間を気にしながら、バタバタと出かけ・・・。

予約したはずなのに、なぜか待たされ・・・
診察を終え、会計で待ち・・・
薬局に移動して、さらに待ち・・・etc.

終わる頃には、グッタリしていました。

もちろん、その後に、買い物に行く時もありました。

けれど、「休日が休みにならない」という感覚を、ずっと抱えていたんですよね。

・・・

今のあなたは、いかがでしょうか?

休日に、やりたいことが出来ていますか?

会いたいと思う人に、会う。
行きたいと思うお店に、行く。
食べたいと思うものを、食べる・・・etc.

摂食障害に悩み続けていると、そんな「当たり前のこと」から遠ざかっていないでしょうか?

『治るって、自由になること』

治ると、時間もお金も行動も、あなた自身の「やりたい!」ことに費やせるんです。

だからこそ、あなたも治ってみませんか?

摂食障害が回復していく方の共通点は、こちらです。