コロナ時代:3つの変化とこれからの「生き方」とは

カウンセラー中村綾子です。

緊急事態宣言が解除されて、少し経ちましたねー!
私も友人とのランチ予定を立てて、ワクワクしています(笑)。

遊びたい
遊びに行きたい・・・と思いつつ、受験生なのです(涙)。
受験は、解除されていないので^^;;

さて!今回はコロナ時代からの「生き方」というテーマでお届けします。
私は、これまで生きづらさを抱えていた人こそ、今後生きやすくなると感じています。

公認心理師・中村綾子
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著書一覧

(1)集まるより「個」の生き方へ

コロナの影響で言われ続けてきた言葉「3密を避けましょう」。

人が集まれば
必然的に「3密」になります。

身近な例でいえば

・学校
・会社
・通勤・通学の電車・・・etc.

集まることで団体のチカラを活かしてきたのが「これまで」の生き方かもしれません。

でも、団体行動がニガテで、苦痛だった人も多いはず。
私もその一人です(笑)。

「これから」は、個の時代へ。

3密をさけ
「個」になる。

あなた自身が、●●の一部ではなく、「あなた」という「個」になる。

「個」として何ができるか。
それが今問われているのです。

(2)ネットへの信頼性アップ

コロナの影響によって拡大したのが、ネットの活用ですよね。

仕事ではテレワーク。
娯楽ではYouTube。

すでにネット情報への信頼は高まりつつある時代でしたが、コロナ騒動で、これが一気に加速したのではないでしょうか?

(3)生き残るのは変化に適応したもの

ダーウィンの有名な言葉です。

「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」

コロナ時代が来ました。
一気に変化を迫られました。

でも、緊急事態宣言の解除によって、元に戻ろうとしています。

「元通りになる」ということで、イイのでしょうか?

元通りになったら、きっと「コロナで右往左往した日々」が再びやってきます。
だからこそ、元通りではなく、より良くなるために変わること。

変わるのは「生き方」そのものではないでしょうか?

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