
*イメージ画像。うちの場合は全然おだやかな介護ではなく、喧嘩ばっかりでした。反省…。
摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です。
8月31日まで、新サポート体制を現在のカウンセリング価格のままで「お試し」いただけます。
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新サポート体制の1つ、緊急時に対応は、とても大事にしている考え方です。
この考え方と、役立つ場面についてご紹介します。
「緊急時の対応」を導入しようと考えた理由は、実は私自身の【介護経験】にあります。
母の介護・同居していた時、本当に辛かったです(2024年5月他界)。
大学病院に通っていたので、「すぐ相談できない」という状況が、ますます生活を難しくさせました。
たとえば、
・これまでと違った症状が出た時
・出血がひどいけど、命の危険か否か判断に迷う時
・私自身が、八方塞がりの心境に陥った時…etc.
しかし、大学病院の予約が数週間先だったり、予約日を早めてもらうために電話しても、数時間も電話が繋がらなかったり、受付の方では事の重大さが伝わらなかったり…。
【今すぐ話したいのに、話せない】
家族が追い詰められる場面って、こういう時だよね…
と、患者の家族としてイヤほど痛感しました。
だからこそ、新サポート体制の1つ、【緊急時の対応】は、摂食障害の娘を持つご家族に、こんな場面で役立つと考えます。
大きく分けて3つの場面でご紹介します。
【1】 次の予約まで待てないとき
お嬢様の体重が急激に落ちてきた時。
または急な過食嘔吐が始まった時。
「このまま、次の予約まで待てない!」と身体的な危険を感じ、一刻も早く専門家の意見を聞きたい時があるのではないでしょうか。
【2】摂食障害以外のことが起こったとき
例えば、「このままでは進級/卒業が難しい」と、担任の先生から電話がかかってきたり、急な面談が実施されたり…。
きょうだい児が、「お姉ちゃんばっかり」と不満を爆発させ、家庭内の雰囲気が険悪になったり、元気だったはずのきょうだい児が、急に食べなくなったり不登校になったり…。
病院の短い診察時間では、そもそも相談しづらい事柄ですが、これらも予期せぬ事態として起こり得るのではないでしょうか。
【3】 お母さま自身の燃え尽き寸前
お嬢様の回復のためにがんばろう!と思っていても、
・お嬢様自身が治そうとしていない。
・回復していないことを、夫や祖母から責められる。
・お母様自身の疲労が蓄積されている…。
という状態で、周囲に相談できる人がいないまま、孤独感に悩むことも、少なくないのではないでしょうか。
だからこそ、すぐ相談できる相手を確保しておくこと自体が、お母様のメンタルを安定させることにもつながります。
今、悩んでいるお母様へ
摂食障害の回復は、孤独な闘いではありません。
お母様が「もう一人で頑張るのは限界」と感じたその時、いつでも頼れる場所がある。その安心感が、お嬢様の回復を力強く後押しします。
9月からの新サポート体制を、現在のカウンセリング価格で試せるのは今だけです(8/31締切)。
この機会に、お母様ご自身の心の安定と、お嬢様の未来への一歩を踏み出してみませんか。
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