摂食障害を治すことに「ワガママ」であれ!

2020/05/28修正

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

年末年始は、いかがでしたでしょうか?

私は、30日から帰省して、1月2日の午前中に戻ってきました。
その後・・・自宅の模様替えと掃除に励んでおりました。

*理想の勉強部屋。あくまでイメージ画像です^^;;

年末がもう1回来たのかと思うくらい、大々的に家具を動かしていました(笑)。
さらに、お風呂も大掃除。

すべては、自分の意識を変えるため。

年末のメルマガで公表しました通り、
2018年は、長年の夢である出版を実現させる年!

その企画書を書き直すことは、私にとって年末年始の宿題でした。

実家にいるとなかなか手がつかなくて、
大晦日の夜、家族が紅白を観ている時、私は自室でパソコンに向かい続けていました。

ホントにやりたい!と思うことに、
本気で取り組むこと。

今すぐに結果が手に入らないけれど、
なんだかとても清々しい気分になって、気が付けば年が明けていました。

2018年1月1日午前1時20分だったのです(笑)。

あなたは、今年1年をどんな年にしますか?

摂食障害を治す1年。

もし、そう思えているなら、メルマガを書いている私も嬉しいです。

でも、もっともっと貪欲になってください。

「治る」って、何がどうなることですか?
「治る」ために、何をどうしていきますか?

頑張るとか、
一生懸命とか、
そういう言葉って、とても前向きで聞こえがイイ言葉です。

けれど、「治るために頑張る」なんて、1年前もずっと同じことを言っていませんでしたか?

何をどうすることが、
「治る」につながるのか。

これまでと、これからの違いを生むために、
何を変えていくのか。

これからの自分は、これまでの自分と何が違うのか。

もっと貪欲に
もっと具体的に、

そして、もっとワガママになってください。

高校受験直前、大好きな塾の先生からこんな言葉をいただきました。

自分の夢にわがままであれ

ワガママって、否定的な言葉に聞こえるかもしれません。
でも、あなただけの人生なのだから、あなたの夢にわがままでもいいじゃないですか。

将来の夢なんて思い描けないのなら、
治ることにワガママになってみてください。

どう治りたいのか。
いつまでに治りたいのか。

常識よりも
一般論よりも、
エライ先生の言葉よりも、

あなたが、あなたのためのワガママであるなら、
きっと、それは実現するはずです!

私もこんな日がくると思っていませんでした。
過食場所だったコンビニが、変わった時。