【摂食障害の葛藤】普通に食べたい、でも普通に食べると太る!?

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摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

「お腹空いた~!」と言ってバクバク食べて、
「あ~お腹いっぱい」と笑って食べ終わりたい。

当たり前のこと。
小学生でもやっていること。

でも、これが摂食障害の悩む人たちの「出来ないこと」なのです。

私も、摂食障害の頃、本当に「普通に食べる」ことが出来ませんでした。

「普通の量」や「普通の食事」が何なのか・・・
なんだかいつも自分が食べ過ぎているように感じて、
いつもいつも「少なく、少なく・・・」という意識のもとで食べていて
カロリーを抑えることがイイコトであり、やらなければいけないことだと固く固く思っていました。

普通に食べても太らない。

当時の私も、きっと聞いていたであろう言葉です。
でも、受け入れられませんでした。

同時に、今の私も、ホントその通りだと思っています。
普通に食べるからこそ、太らない。

普通の量や一人前の食事が分からない・・という方に、
いつもオススメしていることがあります。

それは、定食ランチを食べにいくこと。
私の実際のランチは、こちら^^

オフィスの移転で、乱れ続けてきた私の食生活。
これまでも何度も何度も食べているサバ定食。
これが、私のリセット食でもあります^^

ご飯があって、メインがあって、野菜のおかずがあって、お味噌汁がある。
これが「普通の食事」なのです。

タンパク質ばかりでも
野菜ばかりでも、
それはやっぱり「普通の食事」ではないのです。

もちろん、私が拒食時代は、こうした定食なんてものすごく量が多いように思っていました。
野菜ならいくらでも食べれるのに・・・とも思っていました。

でも、治った後に振り返ると、やっぱり「こだわり」ばかりの食生活だったと思います。

・・・

いつの間にか、完食するようになりました。
いつの間にか、「普通の食事」が私にとっても、当たり前のことになりました。

でも、家でじーっと待っていただけだったら、そんな変化は何も起こらなかったと思っています。

待っているだけでは、摂食障害の回復はありません。
今、変わることを始めてみませんか?

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