摂食障害 接し方講座アンケートのご紹介です

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

先日、摂食障害接し方講座を、名古屋駅すぐの会議室で開催しました!

テーマは、摂食障害と体重。

体重の増減。
体重について大学病院で言われていたこと。
今、体重が安定している理由。

実体験を交えてお話させていただいた後、質問タイムになりました。

今回は、キャンセルもありまして、講座といってもマンツーマン対応でした^^
そのため、常にカウンセリング同様の「濃い」時間をご提供できたかと思います。

アンケートの掲載許可もいただきましたので、ご紹介いたします。
*画像のあとに文字でも同様に記載いたします。

公認心理師・中村綾子
プロフィール
著書一覧

講座のご感想、今後こんな講座があったらいいなぁと思うことがありましたら、教えてください。

どこかで目をそらしていた部分に目をむけるべきだと気付かされました。
娘にどう接するのがいいのかわからなくなってしまっていたので、改めて、シンプルに普通の考え方で接していこうと思います。

*アンケートのご協力・掲載許可をありがとうございます。

摂食障害のお母様方の共通のお悩み

今回の講座に限らず、お母様のお悩みにはいくつもの共通点を感じています。

フツーがわからない

です。

フツーに接するとは?
フツーの言葉とは?
フツーの状態とは?
フツーの食事量とは?

ということが、お母様自身の中でも分からず「普通じゃない状態を、フツー」と思うこんでしまう方もいらっしゃる印象です。

結果、、、

腫物にふれるような接し方になってしまったり
少ない食事量でも違和感がなくなってしまったり
痩せすぎの身体でも、「身体は元気になったんですけど・・・」と言ってしまったり・・・etc.

第三者の視点の意見を聞くことは大切です。
病院や、その他カウンセリングなどに通われているお母様もいらっしゃるかもしれません。

ですが・・・

相談している医師・カウンセラーの話に、ホントに心から納得できているでしょうか?

薄々、ちょっとちがうかも・・・と思いながら、なんとなく通い続けてしまっていないでしょうか?

私は、1番もったいないののは時間だと思っています。
10代~20代の時間は、本来とても楽しく、食べることも盛んな時期です。

そんな時期を、摂食障害に費やしてしまうのは、とてもモッタイナイことです。

だからこそ、お母様から正しい知識を身に着けていきましょう。



3月の受付、開始しました。

接し方講座、詳しいご案内・お申込み方法は、こちらのブログ記事をご覧ください。