摂食障害の家族相談

【摂食障害と不登校】家族は学校と病院、どちらに相談するべき?

学校ストレスだけじゃない摂食障害の原因と向き合おう

学校の先生には『まずは病院で治療を…』と言われ、病院の

主治医には『学校のことは無理させず、本人のペースで』と言われてしまう…

お嬢様の過食が止まらず、せっかく入った中高一貫校の進級も危うい状態。

「このままじゃ退学!?。あんなに頑張って受験したのに…」

そんな焦る気持ちを抱えながら、学校と病院の間で板挟みになっていませんか?

何とか解決の糸口を見つけたくてあちこち相談に行っているのに、なんだかたらい回しにされているような気分…。

どこに行っても「じゃあ今日、家でどう接すればいいの?」という一番欲しい答えがもらえないと、心も体も疲れ果ててしまいますよね。

問題提起①:不登校と摂食障害、相談先が「バラバラ」という悲劇

お母様たちを一番苦しめているのは、相談先に行けば行くほど迷子になってしまう「相談先がバラバラ問題」です。

病院の先生に「学校に行けなくて進級が…」と相談しても、「学校のことは無理させないで」と言われるだけ。

一方で、学校の先生に「過食がひどくて…」と相談しても、「病気のことは医療機関でしっかり診てもらってください」と、たらい回しにされてしまう。

結局、お嬢様の「心と体と進路」をトータルで診て、「じゃあ、今日お家で、お母様はどう接すればいいか?」という一番知りたい具体的な解決策を教えてくれる人が誰もいないのです。

これが、お母様が一人で抱え込み、限界を迎えてしまう最大の原因です。

問題提起②:なぜ治らない?スルーされがちな摂食障害の「二重構造」

あちこちに相談しても、通院や入院を経ても根本的な解決にならないのは、摂食障害の「二重構造」がスルーされているからです。

摂食障害の原因を解決改善しない限り、ぶり返す

*摂食障害専門カウンセラーだから分かること


学校でのトラブルや、勉強のプレッシャーといった「日々のストレス」ばかりに目が行きがちですが、実はそれは氷山の一角(表面的な問題)に過ぎません。

その下には、お嬢様がずっと我慢してきた「誰にも本音を言えないストレス」や「どう生きていけばいいか分からない生きづらさ」という【根本的な原因】が隠れています。

この根本部分にアプローチしない限り、いくら病院で体重管理をしても、無理に学校へ戻そうとしても、本当の回復には向かいません。

当事者だから分かる。「不登校」と「摂食障害」は繋がっている

私自身も小学生の時に不登校を経験しました。

その時の「ふつうが出来ない自分はどうなるんだろう」という強烈な生きづらさや、家族にほんとうの気持ちを理解してもらえなかった孤独が、20代の摂食障害へと繋がりました。

だからこそ、「不登校」と「摂食障害」は別々の問題ではなく、根っこで深く繋がった1つの問題だと断言できます。

相談先で消耗するのは、もう終わりにしませんか?

「不登校の当事者としての経験」と「摂食障害の克服」、その両方を知る専門家だからこそ、お嬢様の頭の中を紐解き、お母様にお伝えできる「通訳」の役割があります。

お母様が「摂食障害の原因」を知ることが、回復への第一歩です

「もったいない」「焦ってしまう」というお母様のお気持ちは、決して間違っていません。

そのお気持ちを否定せず、まずは摂食障害の「本当の根っこ」を正しく知ることから始めてみませんか?

お嬢様の過食や不登校の奥にあるSOSに気づくために。
そして何より、お母様ご自身の心を軽くしていただくために。

まずは、誰にも気を使わず、お母様のペースで学べる【動画教材】摂食障害の原因を考えようで、表面的な問題に振り回されない「本当の原因」の見つけ方を学んでみてくださいね。

▼動画はスマホで繰り返し視聴できます。

【動画】摂食障害の原因を考えよう
拒食でも、過食でも、原因を解決改善することは必須です。1番大事な《根本的な問題》をスルーしたまま、食事・体重に執着していませんか。国家資格・公認心理師による解説。