摂食障害の家族相談

【摂食障害と留学】海外在住・留学をご検討中のお母様へ

拒食症過食症と留学は深い関係があります。帰国前の不安も、留学中の悩みもオンラインで承ります。お母様にもお勧め。

カナダ・ビクトリア大学です。母校です。

当オフィスの摂食障害専門カウンセリングには、海外に関連するお悩みをお持ちのご家庭からのご相談が少なくありません。

①「今の環境を変えたい」というお嬢様の想い

お母様は、お嬢様から突然「留学したい」と告げられたことはありませんか?

過去に私が担当したご相談でも、「日本の学校でうまくいかないから、いきなり留学する」とおっしゃるクライアント様を複数経験しています。

今の学校生活に息苦しさを感じ、「環境さえ変わればうまくいくはず」と海外に希望を見出そうとするお嬢様の気持ちは、痛いほどよく分かります。

しかし、摂食障害という病気を抱えたまま、慣れない土地で生活を送ることが本当に最善の選択なのか、お母様のご不安は尽きないことと思います。

②駐在や学校プログラムによる海外生活

また、ご自身の意志とは関係なく、海外生活を余儀なくされるケースもあります。

ご家族のお仕事の関係で海外駐在をされているご家庭や、現在日本の中高一貫校に通われていて、学校のプログラムとして海外留学が組み込まれている場合などです。

「摂食障害の状態で、本当に海外へ行かせていいのだろうか?」
「現地で体調が悪化したらどうしよう」

そのような葛藤を抱えながら、誰にも相談できずにいらっしゃるお母様も多いのではないでしょうか。

③帰国後の学校探しへの不安

さらに、海外在住の方特有のお悩みとして、「日本への帰国」があります。

帰国が決まっているけれど、摂食障害のままで受け入れてくれる学校はあるのか、どうやって探せばいいのか、といった切実なご相談もこれまでに承ってきました。

【オンライン】海外からも相談できる安心感を

日本と海外という地理的な距離は、時として孤独感を深めてしまいます。しかし、どうぞお一人で悩まないでください。

私自身も、高校時代から大学卒業まで単身カナダ留学していました。留学生だからこその辛さや、食生活の違い、文化の違いに戸惑った経験は十分に味わってきています。

私のカウンセリングは完全オンラインで行っておりますので、海外在住の方も日本国内と同じように受講していただけます。

これまでにも、北米や東南アジアにお住まいの方に受講していただいた実績があります。

海外の医療機関にかかりながら、並行して日本語での心のケアを受けることも可能ですし、留学のタイミングや帰国後の進路についても、摂食障害専門の視点からアドバイスさせていただきます。

「海外にいるから相談できない」
「留学のことは誰に聞けばいいか分からない」

そう諦めてしまう前に、ぜひ一度、お話をお聞かせください。
お母様とお嬢様が、どの場所にいても安心して歩んでいけるよう、私が全力でサポートいたします。

まずはカウンセリングにて、今のご不安をすべて吐き出してみませんか?

海外在住の方に限り、カウンセリング時間も柔軟に対応させていただきます。
カウンセリングの詳細お申し込み方法は、こちら。
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【新規】摂食障害専門カウンセリング
【毎月3名限定】拒食症・過食症の克服経験者で、摂食障害専門カウンセラーの中村綾子が、お母様とのカウンセリングで【拒食症・過食症】を症状ゼロに導きます。お嬢様を回復につなげる《4ステップ》をご提案します。国家資格・公認心理師。オンラインで全国対応です。