
摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。
いよいよゴールデンウィークが始まりますね
今日は、お嬢様ではなく、お母様自身のことメインにお届けします。
GW中のお母様は、どんな状況ですか

*習い事の送迎で行ったり来たり…
1日3食、食事を用意しないといけない。
元気な兄弟・姉妹の世話も、習い事の送迎もある。
でも、摂食障害のお嬢様は、イライラしている。
食事へのこだわりがある。
「これは食べられない」
「量が多い」
「食べたくない」
と言われる。
家の中の空気が、ピリピリしている。
それでも、誰にも相談できない。
こんな毎日を、ひとりで抱えていませんか?
摂食障害:病院は、家族の辛さを聴いてくれますか
GW中、クリニックは長い連休に入ります。
もし今すぐ誰かに話を聴いてほしくても、病院にはつながれません。
そもそも、病院はお嬢様の診察の場所です。
お母様が「辛い」と吐き出せる場所ではありません。
私自身、摂食障害で通院していた時代にGW開始後に処方ミスに気づきました。
薬がないまま、クリニックに10日間つながれなかった経験があります。
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摂食障害は《24時間辛い病気》です。
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でも、病院は24時間つながれる場所ではありません。
お母様こそ、「相談できる場所」が必要です
摂食障害のお嬢様を支えるお母様が、誰にも相談できないまま消耗していく。
これは、お嬢様の回復にとっても良くありません。
お母様が限界を超えてしまうと、家の中の空気が変わります。
その変化を、お嬢様は敏感に感じ取ります。
だからこそ、お母様自身が「吐き出せる場所」を持つことが大切なのです。
当オフィスのメールカウンセリングは、深夜でも、連休中でも、ご自身のペースでご相談いただけます。
GWを前に、ひとつの選択肢として知っておいていただければ幸いです。
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【拒食症・過食症】メールカウンセリングのご案内
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