朝の過食原因:「夜たべると太る」という思い込み

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

朝、大量に食べていませんか?
朝、学校・仕事に行く前なのに、食べたくて食べたくてたまらない!という衝動にかられていませんか?

そして、「夜食べたら太るけど、朝ならイイ」と思い込んでいませんか?

だから、朝に過食してしまうのです。。。

私の先日の朝食はこちら^^

はい。
超・シンプルです(笑)。

パンのイベントに行って購入したベーグル。
玄米チーズ^^

そして、旬のイチゴ。
野菜ゼロ(笑)。

この日は、朝起きた時、すごい空腹というわけでもなかったです。
ベーグル買ったし、イチゴもあるし、一応写真を撮ろうかなぁ~という気分でした。

だから、この組み合わせ。
朝食は、以上でした。

もちろん、その時々の「お腹の好き具合」によって、もっとたくさん食べる時もあります。
時にはご飯のこともあります。

休日だと、朝食後にアルフォート(1番好きなチョコレート菓子(笑))を食べていたりします(笑)。

でも、
「朝は太らないから、何を食べてもいい」とか、
「夜は太るから、ガマンしないといけない」とか、
そういった考え方はありません。

理由は、「夜食べると太る」と思い込んでいた摂食障害時代の失敗談にあります。

結果は逆効果:夜食べてはいけないという思い込み

私も摂食障害の頃、いろーーーーんなダイエット情報にふりまわされていました!

夜◯時以降に食べると脂肪になる。
夜は炭水化物を控えよう。
夜は寝るだけだから、カロリーはいらない・・・etc.

どれもこれも、摂食障害だった私には逆効果でした。

夜◯時以降に・・・という情報から、時間ばかり気になってさらにイライラするようになってしまいました。

夜に炭水化物を控えよう・・・という情報から、明け方に低血糖で震えがくるようになりました。

夜は寝るだけだから・・という情報で、空腹すぎて眠れなくなりました。

朝甘いものを食べても、夜も過食してしまう。

やっぱり、心。

摂食障害は心の病気です。
過食してしまうのは、「夜だから」「朝だから」という理由ではなく、心の問題なのです。

ふと、不安になる。
ふと、悲しくなる。
イライラを食べることで解消しようとする・・・etc.

そんな心の問題と向き合い・解決していくことが、食べることから自由になる唯一の方法なのです!

「夜食べると太る・・・」と思い込んでしまう人は、心の問題にフタをしていませんか?

結論:食べる時間より、食べる時の気持ち

食べることや
太ること。

これらを考えるとき
つい、カロリーや時間や量ばかりに目が生きがちです。

でも、気持ちは???

食べて「おいしい!」と思うのか。
食べながら「どうして辞められないんだろう・・」と落ち込むのか。
食べることを隠して、コソコソ食べて、見つかることをビクビクしているのか。

ぜーんぶちがうのです!!!

どうせ食べるのだから、ちゃんと美味しく食べよう!!

カンタンな食事でも
コンビニのものでも
ファーストフードでも
ケーキでも・・・

とにかく「おいしい!」って食べよう。

それが、ベストな食べ方です。

体重は、一生続く。短期で痩せるデメリットに気づいてください

体重って、生まれてすぐ測定して、寿命がくるまで、ずーーっと自分と共にあるもの、ですよね?!

どんなにイヤだと思っても
どんなに体重なんて見たくないと思っても。

だから、「仲良くする方法」を身に付けたほうが、ずっと楽にいきていけるのです!!

体重をどうするか?という問題以前に、ふつうの身体になってください。
ふつうの身体とは、過食・拒食・過食嘔吐が無い身体です。

これが、ふつうの身体です。

ふつうの身体になった後、自分がホントに快適に感じる体重を探していってください。

極端なガリガリな痩せではなく。
太りすぎでもなく。

自分が自分でいられる体重。
そして、体型。

私自身、摂食障害の頃、ホンキでこう思っていました。

「世界中で、1番太りやすい身体なんじゃないか・・・」と。

ちょっと食べればすぐ太る。
ワイワイしながら、楽しそうにスイーツ食べる可愛い女子たちとは、別世界でした。

摂食障害の頃、
自分の体重が、これからどう変化していき、どれくらい続いて、どんな体重におさまるのか。
そもそも、「体重が安定する」ということ自体、未経験だった頃は、「安定する」ことが想像すらできませんでした。

だから・・・
作りました!

摂食障害の体重の軌跡(笑)。

グラフです^^

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