
*スライドを「見る」だけなら、どこでも気楽にできます
最近、ますます動画教材をご好評いただいています。
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「動画を買ったけれど、まとまった時間が取れなくて見れていない…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、動画教材は「最初から最後までじっくり見る」必要はないんです。
今日は、忙しい毎日の中でも無理なく学べて、摂食障害のただしい知識がしっかり身につく「オススメの視聴方法」を5ステップでご紹介します。
摂食障害の学びを定着させる「5ステップ効果的視聴法」
1. まずは「2倍速」で全体を把握

最初から、摂食障害の知識をぜんぶ吸収しよう!と気負ってしまうと疲れてしまうかもしれません。
まずは倍速機能を使い、2倍速でサラッと流し見してみましょう。
「こんな内容なんだな~」と全体像を掴むだけで充分です。
ハードルを下げて、まずは一度再生ボタンを押すことが大切です(視聴方法はこちら)。
2. 音声なしで「スライドだけ」を見る
次に、資料やスライドをパラパラと見てみましょう。
この方法は、動画を見る気力がない時にもオススメです。
視覚的に情報を入れるだけで、脳は内容を処理し始めます。
摂食障害の動画教材には、かわいいイラストや画像を多く取り入れていますので、絵本をめくるような感覚で眺めてみてみましょう。
3. 気になった箇所に戻って視聴
全体を流し見したりスライドを見たりして、
「ここ詳しく知りたい!」
「今の言葉、気になる」
「あの図解、もう1度見たい」
と思った部分だけ、時間を止めて戻ってみましょう。
そこだけ標準速度でじっくり視聴する。
この「つまみ食い」のような視聴こそ、摂食障害の必要な情報を効率よくキャッチするコツです。
4. 学びを逃さない!「メモを取ろう」
「へぇ〜」と思って聞いているだけだと、翌日には忘れてしまうかもしれません。
せっかくスマホで繰り返し視聴できるのですから、動画を見ながら、気づいたことや大事だと思ったキーワードをメモしましょう。
手を動かすことで脳への定着率がグンと上がります。
綺麗なノートを作る必要はありません。裏紙への走り書きで十分です。
5. 隙間時間に「スライドを見直す」
一度見た動画の内容を定着させたり、不安が強くなった時にスグできるのは、「スライドを見直す」ことです。
移動時間やちょっとした隙間時間に、スライド資料を見返すだけで、思い出すはずです。
「見る」と「見直す」のセットで、摂食障害のただしい知識を自分のものにしていきましょう。
今の時期だからこそオススメ動画3選



