摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
私が留学先を選ぶ時、「日本人の割合」を最優先していました。
それでも、必ず日本人留学生はいました。
そして、「英語ができないニッポン人」ばかりで群れていました。
その中にいれば、上達しないのも「ふつう」。
だから、焦りを感じることも、落ち込むことも無いんです。
けれど…
英語が出来ないことが、ふつうになっている限り、上達は無いのです。
今、あなたは摂食障害でいることが、「ふつう」になっていませんか?
・超・低カロリー食しか食べれないこと
・食べることを24時間考えてしまうこと
・食のルール通り食べれないと、八つ当たりすること…etc.
まわりの病気友達に話すと、似たり寄ったりの悩みがあるから、ちょっと安心してしまう。。。
今の悩みが、「ふつう」に思えてしまう。
残念ながら、「ふつう」のままでは、摂食障害は治らないんです。
「ふつう」を断ち切るために、行動を始めませんか?
例えば…
・摂食障害の友人と距離をとる
・学校の友達の中に、積極的に入っていく
・摂食障害のブログばかり読むのを辞める
・習い事などで、初めて会う人と話してみる・・・etc.
摂食障害に悩んでいる人の数は、たしかに沢山います。
けれど、世の中全体からみれば、やっぱり「病気ではない人」が大多数なのです。
摂食障害ではない状態が、「本当のふつう」なのです。
摂食障害の回復に必要なのは病気仲間ではなく、社会復帰ではないでしょうか。
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摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です。摂食障害の回復は「治って働く」という、社会復帰がとても大切になります。しかし、社会復帰の第一歩としてアルバイトを始めようと思っても、・はじめるタイミング・アルバイトのえらび方・アルバイト開始前に知っ続き>>>

