摂食障害が「ふつう」を断ち切るコツ

2020/05/28修正

名古屋市・刈谷市
拒食症の母娘が笑顔になるカウンセリング
中村綾子です。

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私が留学先を選ぶ時、「日本人の割合」を最優先していました。

それでも、必ず日本人留学生はいました。
そして、「英語ができないニッポン人」ばかりで群れていました。

その中にいれば、上達しないのも「ふつう」。
だから、焦りを感じることも、落ち込むことも無いんです。

けれど…

英語が出来ないことが、ふつうになっている限り、上達は無いのです。

今、あなたは摂食障害でいることが、「ふつう」になっていませんか?

・超・低カロリー食しか食べれないこと
・食べることを24時間考えてしまうこと
・食のルール通り食べれないと、八つ当たりすること…etc.

まわりの病気友達に話すと、似たり寄ったりの悩みがあるから、ちょっと安心してしまう。。。

今の悩みが、「ふつう」に思えてしまう。

残念ながら、「ふつう」のままでは、摂食障害は治らないんです。

「ふつう」を断ち切るために、行動を始めませんか?

例えば…

・摂食障害の友人と距離をとる

・学校の友達の中に、積極的に入っていく

・摂食障害のブログばかり読むのを辞める

・習い事などで、初めて会う人と話してみる・・・etc.

摂食障害に悩んでいる人の数は、たしかに沢山います。

けれど、全体からみれば、やっぱり「病気ではない人」が大多数なのです。

あなたが将来生きていくのは、「病気ではない人」の世界ではないでしょうか?

本当に大切なのは、病気仲間ではなく、たった1人との出会いです。

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