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【摂食障害とお餅】食べ物の変化:摂食障害ビフォーアフター

 

カウンセラー中村綾子です。

 

先日から「摂食障害と●●」をメルマガ読者さまを対象に、募集させていただきました!
早速ご応募をいただきましたので、今回ブログで取り上げさせていただきます。

 

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今回いただいたのは、「摂食障害とお餅」です。

 

ハッとさせられる食べ物だなと思いました。

 

私自身だけで考えていたら、取り上げようと思いつかなかったと思います。

 

なので、ほんとに助かるんです!
メルマガ読者さまからいただく、生の声は。応募を迷っていた方も、ぜひご応募くださいね。

もととも、お餅は好きか?

あんまり好きではありません(笑)。

 

より正しく言うなら食事としてのお餅を食べることが好きではありません。

 

中学生の時だったかと思いますが、お正月三が日にお雑煮を食べ続けるということすら反発し、「私はパンが食べたい!」と言って母に怒られたエピソードの持ち主です(笑)。

 

ただし、いつもながら甘いものが好きなので、お餅をを甘くして食べるほうが好きでした。

摂食障害の頃とお餅

摂食障害の頃は、全くお餅を食べていなかったと思います。
パンなど他の炭水化物と同じで、白い炭水化物にとても抵抗がありました。

 

きっと、同じ思いを抱えている摂食障害の方ってすごく多いと思うんですが、

 

白い炭水化物 = 血糖値を上げる = 太る・・・

 

そんなすごい悪い物のイメージが、当時の私の中でずーっとありましたね。

お餅より先に、食べるようになったもの

 

普通のお餅よりも前に、摂食障害の頃から食べれるようになったものに、大福があります。
やっぱり甘いものですね(笑)。

 

スイーツが食べたい。
でもケーキは太りそう。
小豆は身体にいい。

 

そんなイメージで、和菓子は拒食だけの頃から、結構食べていました。
でも、餅の部分がない和菓子(羊羹など)だけ、自分に許せる時代が長かったです。

 

たぶん、過食がばじまってからだと思いますが、「黒豆大福」がヘルシーという情報をどこかで仕入れました。
その影響もあって、大福はOKな食べ物になっていったように記憶しています。

摂食障害が治った後

 

お餅に関して言えば、徐々に克服したというものでもなく、克服しようと努めたこともありません。

でも、治っていくうちに、「ちょっと食べたい」と思うようになったって感じですね。

 

今は、ぜんざいにお餅を入れて食べるのが好きです。
でも、一人暮らしでわざわざお餅を買ってきて、焼いて・・・ということはやらないので、コンビニか甘味処で食べるかのどちらかです。

 

相変わらず、甘い系ばかりの話ですね(笑)。

 

冬限定(?)のセブンのぜんざいもお手軽で好きです(笑)。

今シーズンも、また販売されますように。。。

 

まとめ:お餅は太るのか?

これは多分、他の炭水化物への抵抗と同じだと思います。

 

白米とか普通の白い食パンとか、そういうものが普通に食べられるようになっていく頃、お餅もある程度、普通に食べられるものかなと思います。

 

なんとなくですが・・・
お餅って重たいイメージがあると思うんですよね。
重たい、ズッシリくる、だから太りやすいんじゃないか・・・みたいな。
これもイメージなんですけどね。

 

お餅は、太る食べ物か?と言えば、いつも通りです。
「太る食べ物」って世の中に存在してないと思ってます。

 

最初から「太る食べ物」というモノが決まってるんじゃなくて、

 

あなたの思い込みだったり
食べ方だったり
食べる量だったり・・・
イロイロなモノが関係してくるんだと思います。

 

食べても大丈夫。
好きなら、ぜひ食べてみてください。

 

お餅入りぜんざいも美味しいよ(笑)。
甘い世界に誘ってしまう(笑)。

 

炭水化物のイメージを変えたい方は、ぜひこちらのブログ読んでみてください。

食べると太る理由。パンだから、炭水化物だから太るわけではない。

 

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お待ちしてます。
 

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