夏休みだから、摂食障害のコツ

2020/05/28修正

名古屋市・刈谷市
拒食症の母娘が笑顔になるカウンセリング
中村綾子です。

本来なら、ウキウキ・ワクワクの気分でいっぱいの夏休みも、摂食障害だと、辛いだけのものかもしれません。

・家にいると過食しちゃうから

・ヒマだと「食の不安」が大きくなるから

・家族と一緒の時間が長いと、ケンカするから・・・

そんな理由で、外出予定を次々と考えてしまっていませんか?

お母様も、同様に、「食について考える時間」が無いように、外に連れ出す予定ばかりくんでいませんか?

けれど、そうした試みが、実は逆効果だったりします。

摂食障害に悩むご本人と、お母様、それぞれについて書いていきます。

【ご本人の場合】

忙しすぎない・ヒマすぎない予定を組むこと。

忙しいと・・・

ますます「食べること」が上手くいかなくなると思います。

忙しい生活に酔いしれてしまうキケンがあります。

結局、過活動になっているだけなんです。

忙しいから、あなた自身の心が犠牲になって、「心と向き合う」時間がなくなってしまうんです。

必ず、自分自身に問いかける時間を、意識的に作っていきましょう。

・今、どんな気分?

・今、体調はどれくらい?

・最近、イライラしていない?

そして、スケジュールの中には、「絶対外出しない日」を、最低週2日は、確保していきましょう。

あなた自身が治るために、休息は必ず必要なのです。