【摂食障害の心理】嫌われるのが怖い。でも、嫌われる行動をしていませんか?

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

人の目が気になる。
嫌われるのが怖い。
人が離れていくのが怖い。

摂食障害に悩む方の、あるある話です。
同時に、摂食障害のお嬢様を持つお母様にも、実は多くみられるお悩みです。

でも・・・

実は、【嫌われやすい行動】を繰り返してしまっている場合が多いように感じます。

そこで、3つの質問です!

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(1)ルールを守っていますか?

(2)人に依存していませんか?

(3)言っていることに一貫性はありますか?

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いかがでしょうか?
1つずつ解説していきます。

(1)ルールを守っていますか?

はい。
これ、常識です。
当たり前です。

でも、当たり前のことが、当たり前に出来ているでしょうか?

ルールとは、
人との約束であり、
社会生活の基盤ですよね。

期限を守る
時間を守る
やっていいことと、
やってはいけないことを守る。

ただ、それだけ。
やっぱり、当たり前のこと。

摂食障害が治ることは、
「食べる」という当たり前が当たり前になること。

だから、ルールを守るということも、当たり前にできることが必要なのです。

(2)人に依存していませんか?

人のチカラを借りることと、
人に依存することは異なります。

人のチカラを借りるのは、
あくまで、自分の足で歩こうとしている状態です。

この違いを勘違いしてしまって、「誰にも話せない・・・」と一人で抱え込んでしまう方もいらっしゃいます。

依存と「頼ること」。
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