病院以外で、摂食障害が治るということ。カウンセリングという場所

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

カウンセリング場所、一気におそうじしました(笑)!

カウンセリングテーブルの下のマット。
ずーっと気になっていたのです。

マットの下に入り込むゴミ。。。
クライアント様のイスとマットが引っかかってしまうこと。

だから、まずは、ぜーんぶ移動させて、マットも外して、おそうじしました!

その上で、オットマン(左のピンク色のもの)とマットをピタッと密着!

これまでは、ちょっと距離があったので、そこに椅子がひっかかる原因になっていました。
なので、ピタッと!

カウンセリング場所を、少しでもキレイに。少しでも快適に。

私の摂食障害時代の多くは、病院に通うことで時間を費やしてきました。

病院に行くことは、
からだの状態を知る上で、不可欠です。
カウンセリングでも、繰り返しお伝えしています。

けれど・・・

「治るには、病院しかなかったのか?」と考えると、「病院だけではない」と思っています。

カウンセリングというもう1つの場所。

長時間待たされることもない完全予約制。
待合室で他の患者さんの声を聴くこともないプライベート空間。
他の人に声を聴かれる心配もない個室。

カウンセリング場所には、
白衣も検査も体重計もありません。

カウンセリング場所とは、
カウンセラーと、カウンセリングで治りたいと願うあなたの、たった2人だけの場所です。

あなたの繊細な心も
あなたの深い悩みも
あなたが「誰も分かってくれない!」と思い込んでいることも、

決して、1枚の紙でできた心理テストで、「分かる」ものではありません。
決して、今すぐ答えがでるほどカンタンなものではありません。

けれど・・・
何度も何度も繰り返しお会いして、カウンセリングという場所でお話していくと、あなたの心の「全体」が伝わってくるのです。

あなたの心の「全体」が伝わってくると、あなたの苦しみが少しずつほぐれていきます。
あなたの心の「全体」が伝わってくると、あなたの中でも自分の心が分かるようになっていきます。

それが、カウンセリングなのです。

摂食障害からの卒業は、あなたが望んでいるよりも、多くの時間がかかるかもしれません。
けれど、カウンセリングでは、「自分との付き合い方」が身につきます。

拒食過食という症状が無くなることは大切です。
症状が無くなった後も、あなたがあなたとして生きていくのだから「自分との付き合い方」は、一生モノなのです。

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