【公認心理師の受験勉強】1ヶ月前、過去問・模試の解き直しスケジュール


カウンセラー中村綾子です。

第3回公認心理師試験の受験生です。
Gルート受験です。

ブログでは、受験当日まであと約2週間になった「今」をリアルにお届けしています!
2週間前なんですが、完成していなかったブログ記事「1ヶ月前スケジュール」を今アップしている次第です(^^;

ホント毎日、気持ちのアップダウンは激しいですが、イロイロありながらも新しい発見があったりして、やっぱり勉強ってたのしいなぁ~と思いながら今を生きています!

さて、今回のブログ記事は、

・受験直前は、どんな勉強をしたらいいの?
・「過去問をやる」って、どうやったらいいの?
・第4回公認心理師試験の勉強は、いつから始めたらいい?

などに役立つ・・・かもしれない情報(笑)をお届けします。

最近、この「第4回公認心理師試験」という検索キーワードで、このブログを見つけてくださる方がとても増えています。
うれしいですー!

特にGルートの情報がとぼしくて、ホント苦労しましたね。
ご質問がありましたら、現時点の私がお答えできる範囲でブログで取り上げていきたいと思います。
ご質問はこちらからお寄せください。

試験1ヶ月前:過去問・模試の解き直しスケジュール

このブログでは、1ヶ月前に再びスケジュール作りという話をご紹介しました。
ライブからの学びであり、何をやめて何を続けるかを考える、これからの勉強スケジュールをカレンダーに書き込んだ・・・というのが主な内容でした。

【公認心理師の受験勉強】試験1ヶ月前、再びスケジュール作り

今回は、より具体的に、そしてまさに今、私が取り組んでいる事について書いていきたいと思います。

すべての模試と過去問をすべて「通し」で解き直す。
コレが、私が真っ先に決めたことです。

これまでに受けた模試と過去問を書き出してみると・・・

◆模試

第1回辰巳法律研究所
第2回辰巳法律研究所

河合塾&プロロゴス

第1回ファイブアカデミー模試
第2回ファイブアカデミー模試
第3回ファイブアカデミー模試

◆過去問

2018年
2018年追加試験(北海道)
2019年

という計9コの試験になります。

これらをカレンダー上に書き込んでいきました。

出来るだけ休日に1つずつ入れていきます。
3日連休の場合は、3日連続で模試をやることになっていきました。

実際、取り組み中も含めて順番を記載すると、

・辰巳1
・辰巳2
・河合
・過去問2018
・過去問2018追加
・過去問2019 ←今ココ
・ファイブ1
・ファイブ2
・ファイブ3

という順番をきめました。
理由は、「辰巳法律研究所 第2回試験」は実施が延期になって、繰り返し取り組む時間があまり取れていなかったからです。

休日だけで間に合わない時は、仕事日の夜に充てたり、結構ハードなスケジュールになりました(汗)。

これらを試験10日前までに終えることを決めました(その後ハプニングから再調整することに)。

ただし、「解く」「終える」という解釈はかなり一人ひとり違うようなので、ここで私が考える「過去問を解く」についてご紹介します。

「過去問を通しで解く」のホントの意味とは

ネット情報をみていると人それぞれのやり方があるんだなぁと思いますが・・・「解いただけ」の人もちらほら。。。

少なくとも私の場合は、

・問題集から解くのではなくダウンロードした過去問を使う
・本番と同じ鉛筆
・本番と同じ消しゴム
・マークシートを用意してマークシートで回答する
・77問(午前OR午後)を通して解く

さらに、解き終えて、〇Xをつけた後、点数をエクセルに入力してこれまでと比較できる一覧表を作っています。

そして、1問1問の振り返りです。

・設問1問ではなく、解説1つずつを読み返し、解説本をあらためて読む
・「?」のところは、複数の本やサイトで調べる
・必要なら、現任者講習会テキストでも確認
・必要があれば、書き出す
・ぜったいに大事!と思えるところは、「朝テスト」を作る
・当日ぜったい見たい!と思うことは、当日ノートに書く

正解した設問を含め、できるだけ丁寧に細かくやっていきます。
これが、私自身が過去問・模試を「解く」という意味で、現在は同じやり方で「解き直し」に取り組んでいます。

だから・・・すっごく時間がかかるのです。。。。
そして、イロイロ変更せざる得ない事態に陥ったのは、別記事で書いていきたいと思います。

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