【動画3周年】カウンセラーが企画・収録・編集をひとりでやる理由

公認心理師中村綾子です。

先日、2024年1月3日、動画をつくりはじめて丸3年が経ちました。

動画3周年記念セミナーを開催し、お正月にもかかわらず多くの方にご参加いただきました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!

見逃してしまった方は動画でご覧いただけます。
⇒動画入門セミナー

動画は、ずっと未知の世界でした。

動画を観るのは好きでも、イチ視聴者でした。
2021年1月3日までは。

自宅のテレビを処分してから、パソコンやiPadでYouTubeを観たりTVerを観たり…

一般人が自分で動画をつくること自体が、信じられない気持ちで観ていました。

特に、コロナ禍で美容室の売上ダウンというニュースが流れる一方で、YouTubeでヘアカットやヘアアレンジについて、よどみなく話す綺麗な美容師さんがいました。

仕事がなくなった人
新しい仕事(YouTube)で新しい活路を見いだす人

ここでも、世の中の二極化を感じていました。

素人に動画つくりは、むつかしいのか?

先日のセミナーでは、動画のつくり方より、動画によって変わった考え方・働き方を中心にお話しました。

動画つくりは、別の機会に解説する予定です。

動画つくりに一歩が踏み出せない理由は、

むつかしそう

という先入観ではないでしょうか。

もちろん私も、動画をはじめる前は、動画つくりの全てがむつかしそうと感じましたし、何から始めていいかも分かりませんでした。

難しいか難しくないか、と言えば「慣れ」が全てかと思います。

高みを目指すとキリがないので、YouTuberを目指さないことを最初から決めておくことも大切かと思っています。

カウンセラーが、企画・収録・編集を全てひとりでやる価値

結構びっくりされることが多いですが

私は動画教材もYouTube動画も、全てひとりで行なっています。

ネタを考える(企画)、カメラに向かって話す(収録)、編集する、アップロードする(YouTubeの場合)、などいくつものステップがあります。

特にYouTubeの場合、

サムネ作り(YouTubeの表紙)
動画タイトル
概要欄の記入
タグ付け…

などが必要になります。

YouTube動画を公開した後、アナリティクスを確認したり、SNSで紹介したり…ということも行っています。

こうした書き出すと「やることが沢山あって、むつかしそう!」というイメージになりがちですが…

ひとりでやる = 自由がある

と思っています。

サムネイルを外注したり、動画編集を外注したりする方は多いようです。

でも、

・自分のやりたいことが外注先にうまく伝わるか否か
・自分の仕事をきちんと理解してもらえるか否か

など、「外注のむつかしさ」もあると思います。

ですから、ゼロから学んできたことばかりですが、すべてひとりで行っています。

カウンセラーは、カウンセリングだけをやるのではなく、いい意味でいろんなものに手を出していくことが、新しい働き方であり価値だと思っています。