摂食障害の回復後、仕事仲間が増えた理由

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

先日、1周年記念でした!
この写真を撮りたくて、フェイスブックの以前の投稿を頻繁にチェックしておりました(笑)。

★祝52週!

これは、ブログの先生が主宰しているフェイスブックグループの自己紹介欄です。

約1年前、自己紹介の投稿が偶然にも前後した女性税理士・綾野真紀さんと知り合ったのでした!
綾野真紀さんのブログはこちら

このブログでも、勉強会の様子は時々載せていますが・・・
新しい仕事仲間が増えたからこそ、よりよい仕事に繋がっていると思います。

摂食障害が治ったからこそ、
仕事仲間が増えていく理由。

1.食べることは、いつもコミュニケーションの中心にある
2.「違い」を「違い」として受け入れられること
3.フットワークが軽くなる

公認心理師・中村綾子
プロフィール
著書一覧

1.食べることは、いつもコミュニケーションの中心にある

勉強会では、一緒にランチをしたり、気になっているお店に行ったり・・・
食べることは、欠かせません^^

共通の好きな食べ物が、話題に挙がることも多々あります。

食べることって、いつもコミュニケーションの中心なのです。

だから、摂食障害が回復して行く中で「食べることが自由」になると、人との付き合いもずーーーっと楽になっていきます^^

2.「違い」を「違い」として受け入れられること

「違う」ことがダメだと思っていた時期があります。
「違う」と言われると、何かも否定されたように感じていた時期があります。
「違わないように」と意識し過ぎて、自分が無くなってしまった時期もあります。

摂食障害の心の回復と共に、
「自分」というモノが出来て、
それが、確かな軸になって、
「違う」ことがダメではない、と少しずつ受け入れられるようになったと思います。

だから、「違う相手」も受け入れることが、摂食障害の頃よりはずっとラクになりました。

3.フットワークが軽くなる

これは、「1」の食べることとも重なりますが・・・

食事時間のルール
カロリー制限
避ける食べ物・・・etc.

摂食障害の回復で、これらが無くなっていくと、いろんな場面で行動しやすくなりました。

セミナーに参加すれば、お昼もバタバタした中、急いでコンビニに走って簡単に食べて終わり。
帰宅が遅くても、お腹が空いていれば、食べることに躊躇しない。

そんな生活がストレス無くできるからこそ、フットワークが軽くなるのです!

・・・

摂食障害と仕事。
きっと、20代の摂食障害の方々には、とても大きな課題かと思います。

ホントは、20代になる前から「働き方」について考えて欲しいと思っています。

働き方とは・・・

「家にいると過食してしまうから」という理由で、
自分を忙しさの中に追い込むことではありません。

「みんながこれだけの仕事をしているから」といって、
あなたにとっても適切な量・内容とも限りません。

働き方は、あなた自身が選べるのです。

選択肢の1つとして、コレも考えてみませんか?