子どもが「学校に行きたくない」と言った時、家族はどう対応するか?

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

学校問題。
不登校問題。
そして、ひきこもり・・・etc.

このテーマで、メルマガを書こうと、何度も何度も書きかけてきました。

ですが、あまりにも壮大で、深いテーマなので、とても慎重になっています。

そのため、たくさんの記事が「書きかけ」で終わってしまっています。

今回、改めて「学校」を取り上げようと思ったのは、ココが摂食障害の回復とも大きく繋がっていると痛感しているからです。

そして、「学校に行きたくない」に早期対応することは、摂食障害の予防や早期回復にもつながると考えます!

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(1)「行きたくないなら、行かなくていいよ」は、ホンネですか?

(2)学校から離れてしまうデメリット

(3)不登校経験者だから、お伝えしたい「学ぶ」ことの意味

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公認心理師・中村綾子
プロフィール
著書一覧

(1)「行きたくないなら、行かなくていいよ」は、ホンネですか?

否定しない
無理しない
我慢しない
頑張らなくていい・・・etc.

そんな風潮のつよい世の中ですが・・・
その延長線上のように、「学校にムリしていかなくていいよ」と言っていませんか?

その言葉は、ホンネですか?

摂食障害の家族の関わりで、繰り返しお伝えしていることがあります。

【ホンネで接すること】です。

ご家族が、ホンネで「学校に行かなくていい」と言えるのなら、それは言ってもいいことかもしれません。

けれど・・・
大抵の場合、「口先だけ」「その場しのぎ」の発言になっているのではないでしょうか?

否定しない
無理しない
我慢しない
頑張らなくていい

こんな風潮に、流されていませんか?

不登校も摂食障害も、学校が寛大すぎる対応をしてしまうことに、大きな危機感を抱いています。

ずーっと特別扱いを受けて、
ずーっと「嫌ならやらなくていいよ」と言われ続けて、
その先、どうなってしまうんだろう???

そんな心配、ありませんか?

(2)学校から離れてしまうデメリット

たしかに、勉強は、いつでもどこでも出来ることかもしれません。

塾での勉強
習い事での勉強
アルバイト先での勉強・学び・・・etc.

でも、「一般的な学校教育」から離れてしまっていいものでしょうか?

多くの人が中学・高校・大学・・・と進んでいく世の中なのです。

不登校問題と摂食障害の共通点。

たくさんあるからこそ、早期対応とホンネで接することが大切なのです!
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