【摂食障害の回復後】食べるイベントが、「楽しい」に変わる

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。


摂食障害が治った人は、どんな生活をしているの?

私が摂食障害だった頃、「回復した後の将来像」が描けなかったことが、とてもとても不安でした。

だからこそ、現在の私が、現在の姿をお届けしたいと思っています。

なので、今回はプライベートの一コマです(笑)。

先日、友人・べじこさんにお声がけいただき、料理教室に初参加しました!

焼き立てピザに喜ぶ私(笑)。
後ろのほうに移っているのが先生です^^

計4人でしたが、
ピザは一人ずつ作りました^^

この料理教室に参加して以来、パン作り熱が、再燃中です(笑)。
くわしくは、私のインスタをご覧ください(笑)。

今回のメニュー★

・あおさとしらすのピザ
・手作りポテトチップス
・果物の炭酸水(名称???)

でした!!

ピザ~~~♪♪♪

美味しかったです!
そして、楽しかったです!

作って
食べる。

ただ、それだけ。
それだけを、純粋に楽しめて、「美味しかった!」で終わること。

当たり前のことですよね。

でも、摂食障害の頃、「食べる」ということが「当たり前」では無くなりました。
「食べて動く」ということも、当たり前では無くなりました。

食べることに、延々と悩んで。
食べたら、どうなっちゃうんだろう?と不安でたまらなくて。
「おいしい!」と言ってワイワイ食べることが出来ないのに、過食がはじまると目の色を変えて詰め込んでしまう自分。。。

「ダイエットしなきゃ~~」と言いながら、ケーキ食べている華奢な女子たちが、信じられませんでした。

自分だけが、「ちょっと食べれば、すぐ太る身体」でした。
自分が「世の中で一番太りやすい身体」なんじゃないかとホンキで思っていました。

ものすごい食欲がある人間のように思って、莫大な食欲をどうにかして抑え込んだり、何かで満腹にする方法を手にいれないと、自分は太り続けていくんじゃないか。。。

そう思って、本当に本当に怖かったです。

けれど・・・

摂食障害の回復終盤から、完全に治って仕事をしてく中で、いろんなことに気づいていきました。

・「食べて太る食べ物」なんて、無い。
・「食べたらダメ、食べたら太る」という考え方が、1番太るモト。
・心が落ち着くと、自分の食欲って、そんなに莫大でもないらしい。

ちょっと信じて、
ちょっと信じられなくなって。

ちょっと落ち着いて
また不安になって。

数え切れないほど、私の回復は行ったり来たり、良くなったり悪くなったり、逆戻りとしか思えない時期も、ホントにたくさんありました。

でも・・・

摂食障害は、治るのです!!!

食べることを頑張ったから治ったのではなく、生き方を変えたから治ったのです。

私たち人間は、生まれてすぐから、食べるということが当たり前に出来ています。

言葉をしゃべるよりも
歩くよりも先に
食べることが出来たはずです。

摂食障害とは、当たり前すぎる「適度に食べること」が上手くいかなくなるほど、心が不調に陥っている状態なのです。

だから、心を変えること。

休んでいいよ。
「自分」で、いていいよ。
そして、食べていいよ。

心が変わっていく中で、あなた自身が、自分にそう思える日が、きっとやってきます。

そんな日を楽しみにしていきませんか?

摂食障害専門カウンセリング、7月1日受付再開です!