お昼ごはんとケーキの話(笑)。

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

今回は、

・ランチが選べない
・何を食べたらいいのか分からなくて困る
・ケーキが食べたいけど、太るのがこわい
・ご飯(米)にどうしても抵抗がある
・すぐ「ご飯って、何グラム?」と考えてしまう・・・etc.

という方にオススメの内容です。

私の食生活の一部をご紹介します。
そのまんまですが(笑い)、お昼ごはんとケーキの話です。

自営業仲間とのランチ&ケーキでした。
開店と同時に入れるように、待ち合わせしていました^^

◆お昼ごはん

丼を食べたあと、結構お腹いっぱいだったのですが・・・
その後、お目当てのケーキ屋さんに立ち寄りました。

ケーキ1コ選ぶのに、目移りして時間がかかりました(笑)。
私が選んだのは洋ナシなどのタルト。

タルト好きです。
でも食べにくいです。
それでも、意地でも食べます(笑)。

美味しかったですー!
このケーキ屋さんは、最近の1番のお気に入りのお店です。

カウンセリングオフィスから徒歩圏内なので、結構よく行きます(笑)。

この時も、オフィスに持ちかえり、自営業仲間とのトークが続くのでした!
美味しいものを前に、クチはいつも忙しい(笑)。

公認心理師・中村綾子
プロフィール
著書一覧

摂食障害から、ご飯とケーキが「フツー」になった時

いつ
どんなふうに

ふつうに食べられるようになったか???

それは、分かりません。

いつの間にか
ご飯(米)も
ケーキも
フツーに食べるようになりました。

過食時代も、友達とケーキを食べることが先にできるようになりました。

一緒に食べると美味しい
美味しいものって、フツーはこうやって楽しむものだよね。

とその時は楽しく穏やかに食べられても、、、
一人になると、急に過食・・・ということを繰り返していた時期もありました。

だから、

フツーに食べられる自分と
過食の自分

その二人の自分を行ったり来たりして、行ったり来たりしている自分にますます嫌気が刺していました。
行ったり来たりしているから「フツーに食べられる自分」のことが、ホントは嘘なんじゃないかと思ってみたり、「フツーに食べられる自分」を、「過食する自分」が裏切っているんじゃないかと思ってみたり。

その最中も、いつも葛藤を抱えていました。

でも、、、

・痩せていなくてもいい
・スゴイと思われなくてもいい
・自分のやりたいことをやってもいい

そんなふうに、体型・食以上に、「自分」というモノが1つに納まっていく過程の中で、

たくさんの諦めと
たくさんの妥協と
たくさんの中途半端さ

をシブシブながらも受け入れるようになっていったことが、「ご飯もケーキもフツー」に回復するために1番大事なことだったんじゃないかなぁと思っています。

食べることがフツーになる。
食べること以上に、「こんな自分だけど、生きていてもいいかな・・・」と思えるようになる。

そんな未来を一緒に目指していきませんか?摂食障害専門カウンセリングの詳しいご案内は、こちらです。