【お米の克服法!】炭水化物で太るのがコワイあなたへ

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

今回のブログ記事は、

・お米が怖くて食べられない方
・ちゃんと食べているはずなのに過食衝動がおさまらない方
・ちょっと食べるとすぐ太ることに悩んでいる方

等に向けて役立つ情報をお届けします。

*こちらは、先日のおうちご飯^^

*白米です。レンジご飯(笑)。

拒食・過食を問わず、お米がコワイ・・・という方はとてもとても多いです。

同時に、卒業クライアント様の様子からは、お米の克服はいつの間にか・・・出来ている感じです。

そして、

・お米って、こんなに美味しかったんだー!
・ご飯を食べると、お腹が落ち着く
・やっぱりお米好き!

といった沢山の喜びの声と表情であふれています(笑)。

米です!米!
米はニッポンの力(笑)。

今回は、栄養的な視点ではなく、肥満大国との比較や経験談をもとにお届けします。

公認心理師・中村綾子
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著書一覧

(1)肥満大国では、やっぱり糖質制限していました。

カナダ留学話です。
私が留学していたのは、1999年~2005年の6年間です。

なので、ちょっと古い話かもしれません(笑)。

カナダもやっぱり肥満大国。
で、みーんなダイエット。

カーボは良くない、ってみーんな言っていました。

*Carb:炭水化物

みーんなそう言って、極端に避けている人も多かったです。
でも、肥満率は、すごく高い。
小学生から肥満体型の子って、フツーに居ましたから。

これって、何なんでしょうねぇ。。。

痩せる途中ではなく
間違ったやり方

だと思っています。

(2)米を避ける時、拒食でも食費が増えます

私の摂食障害時代、米を避ける・極端に少量の時期は、とても長かったです。

すると・・・

食費がかかります!

当時、実家暮らしで学生だったので、食費なんて支払っていませんが・・
米以外のモノをたべると、それは結構お金がかかります。

玄米クラッカー
ソイジョイ
毎日果実・・・etc.

イロイロ常備して、携帯していましたね(汗)。

(3)米を増やしたり、減らしたりしていた時の話

米は、私の試行錯誤・悪戦苦闘の記録そのものかもしれません。

過食衝動を無くすために、米を倍増するべし!という栄養アドバイスで、結構がんばって食べたり。

甘いモノNG,とにかくご飯を食べなさい、という医師の意見で、間食も米ばかり食べたり。

でも、やっぱり米は太る・・・と言う情報に怖くなったり。

そんな繰り返しを、数えきれないほど何回も何年も、やってきましたね(汗)。

(4)食べても太らない身体とは

結局・・・
私がたどりついた結論です。。。

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