【ご質問】摂食障害の考え方は〇〇療法と同じですか?

カウンセラー中村綾子です。

当オフィスのカウンセリングは、どんな方針か?
摂食障害について、どんな考え方なのか?

というご質問の際に、とてもよく比較されるのが有名な療法があります。

ですが、

当オフィスの摂食障害についての考え方は、唯一無二だと自負しています。
そのため、特定の療法と同じものはありません。

そもそも

・大学と大学院で心理学を学んで
・摂食障害7年を経て克服して
・転院10回でいろんな精神科・心療内科の医師の考え方に触れて
・自費のカウンセリングも受講して
・経験者カウンセラーのカウンセリングも受講して
・摂食障害のメカニズムを図解して
・摂食障害の卒業基準を設定して

いるカウンセラーが、他にいるでしょうか(笑)?

私は、摂食障害の経験者&心理学という両面からのアプローチを大切にしていますが、細かく書き出してみればいくらでも独自性はあるのです。

当オフィスの摂食障害の考え方について、よりよく理解していただくためには、毎日のブログとこのメルマガをお読みいただければと思います。

もちろん、直接お問い合わせいただければ、出来る限り対応しております。
お問い合わせページ

前置きが長くなりましたが、今回はある有名な療法を取り上げようと思った理由があります。

症状が無くなることを目指さない、と断言している本が、私の中で長年ひっかかっていたからです。

ココが、当オフィスの摂食障害専門カウンセリングと全く異なります。

当オフィスでは、

・症状ゼロ
・学校・仕事を安定して続けられること

を卒業基準としています。

摂食障害が、ちょっと良くなることは、それほど難しいことではありません。

でも、ちょっと良くなることと、「卒業」は別モノなのです。

どんな治療法をえらぶかは、あなた次第です。
でも、治療法をえらぶ前に、正しい治り方を知っておくことは必要ではないでしょうか?

では、実際にその有名な治療法については、次回のメルマガ(7/19 20時配信)でお届けします。
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