【第4回公認心理師試験】勉強スケジュールが遅れた時の対処法

公認心理師試験の受験勉強、順調ですか?
仕事も忙しくて勉強どころではない日々を送っていませんか?

こんにちは!
改めまして、公認心理師・中村綾子です。

私は第3回公認心理師試験を初受験・合格しました。
『公認心理師試験ホントに受かる勉強法』の著者です。

受験日までの日数を逆算して勉強スケジュールを立てることは必須です。
ですが、どんなにがんばっている人でも、スケジュールはだんだん遅れていくものです。

まずは、スケジュールに遅れがでることはダメじゃない!と思っておきましょう^^

そこで、今回は、勉強スケジュールにズレ(遅れ)が出てきた時の対処法をご紹介します。

公認心理師・中村綾子
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受験勉強スケジュールは、毎日/毎週/毎月チェックしよう

勉強スケジュールの遅れを取り戻すのは、早ければ早いほどラクに修正できます。

そのためにも、頻繁にチェックすることが不可欠です。

1日の終わりにチェック
1週間の終わりにチェック
1ヶ月の終わりにチェック

することをオススメします。

1週間の終わりといっても、それぞれの仕事があると思いますので、決まった曜日であれば何曜日でもいいと思います。

すでに6月末ですから、1ヶ月の終わりにチェックといっても、7月末・8月末というあと2回しかない…という現実に気づきますよね(^^;

勉強スケジュールに遅れたら、「生活」を見直す

勉強スケジュールが遅れているからといって、2倍勉強すればいいという話ではないと思います。

公認心理師試験の本番がせまってきているとはいえ、まだ2ヶ月以上先です。

今からストレスでいっぱいいっぱいになってしまったり、心身ともに疲れ果ててしまったら、受験そのものを放棄したくなってしまいます。

遅れ→頑張る! という根性論は捨てていきましょう。

その代わりに、

生活スケジュールの見直しです。

これも、書き出すことがオススメです。

起床
身支度
朝食
出発

帰宅
夕飯の準備
夕飯

就寝

こうしたことを細かく書き出してみましょう。

「なぜか、寝るのが遅くなっている」
「あれ?この間の時間、自分は何をやっているんだろう?」
「この●分を半分で終わらせることは出来ないかな?」

ムダ時間に気づいたり
スキマ時間に出来ることを見つけたり
時短する方法を考えたり

生活スケジュールを書き出すだけで見えていくことはたくさんあります!

公認心理師試験の合格は、勉強スケジュールよりも、本番次第!

勉強スケジュールを完ぺきに立てて
完ぺきに守ることが出来たとしても
公認心理師試験の本番当日に6割正答できなければ、合格はありません。

当たり前のことですが、多くの受験生が忘れがちになっている印象があります。

・勉強スケジュール
・勉強法
・オススメ問題集

これらばかりに目がいっていませんか?

私が「本番対応力」と呼んでいる、本番にいかに初見の問題で瞬間的に正答するか?というチカラのほうが、ずっとずっと大切です。

そのためにも、

・本番同様の環境を作って勉強する
・模擬試験をできるだけ沢山受験する
・いつも緊張感を持って時間を測って勉強する

ということがとても大切になります。

今、自分の勉強の完成度と、第4回公認心理師試験まで何をしたらいいか分かっていますか?

私は第3者に相談することを強くオススメします。

受験生時代、1番欲していたのは勉強内容の相談ではなく、「勉強法」や「今日やること」を教えてくれる相手でした。

公認心理師試験:「合格」のための超・具体的アドバイスは、こちらです。