
摂食障害のお嬢様との接し方に悩む、ご家族必見です!まずは一緒に拒食・過食について学びましょう
摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。
国家資格・公認心理師です。
クリスマスも終わり
年末年始のお休みがスタート…
仕事納めで家族みんなが家にいる…という日々が始まっているのではないでしょうか?
・普段とちがう雰囲気
・普段とちがう食べ物
・普段とちがうスケジュール
の中でも、できる限り「いつも通り」を保ちたいものです。

摂食障害の接し方について、お母様方からご相談をいただくことがとても多いです。
・ダイエット食品/サプリメントは買っていいの?いけないの?
・摂食障害の娘が大量の料理を食べさせるんですけど…
・特別な料理・食材を要求されたときは?
・過食代がどんどん高額になっていてツライです
・頻繁に外食したいというけど、行ったほうがいい?
特に年末年始やお正月明けは、「お正月太り解消!」と大々的なダイエット企画があちこちで見られること思います。
そんな時
・太りたくない
・痩せたい
・太るくらないら治らなくていい
・太るくらいなら死んだほうがマシ
という摂食障害のお嬢様方は、「お正月太り解消!」という言葉につられてしまいがちです。
だからこそ、ご家族は
【ふつうに接すること】
が、とても大切です。
ついつい、特別扱いしがちなご家族こそ意識して「ふつうに接すること」が大切になります。
摂食障害の接し方は、最初から上手くいくご家族はいません。
だれもが少しずつ学んで、失敗を重ねながら、試行錯誤しながら、接し方を改善していくのです。
▼この記事の内容を、もっと詳しく解説します
【動画教材】拒食症の娘に、普通に接するってどういうこと?
毎日の「食事」で、家族はどこまで関わり、どこから見守ればいいのか。経験談を交えてお話ししたセミナーを、動画教材にしました。
スマホでいつでも、繰り返しご覧いただけます。

