ゆっくり休めない・ダラダラできないあなたへ

2020/05/28修正

摂食障害カウンセリング
中村綾子です。

今の私も、つい、頑張ってしまう・・・という状態に、時々陥ります(笑)。

ふと気がつけば、8連勤になっていたこともありmさう。

けれど、ちょっとした工夫をすることで、
体調を崩すことなく、過ごせました。

今回は、「つい頑張り過ぎてしまう」「ダラダラすることが出来ない」あなたに、
「ちょっとした工夫」をお届けします。

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・休日でも、のんびりゴロゴロ過ごすことが出来ない

・ぼーっとする時間が無い

・忙しいほど、「たのしい!」と思ってしまう・・・etc.

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今のあなたは、こんな状態が『当たり前』になっていませんか?
これは、体力が充分にあるときなら、やっていけることかもしれません。

けれど、摂食障害に悩んでいる時も、こんな状態のままでいれば、
「治る」にはつながっていかないのです。

だからといって、「頑張り屋さん」が、
すぐに「ダラダラ好き」になれるわけではないんですよね(笑)。

そのため、今の「きっちり真面目」な性格を、
逆に利用して、「治る」につなげていきましょう。

「治る」につなげるスケジュールも、「きっちり」作っていきましょう!

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1.手帳の月予定のページを開いてください。

2.週1日以上の休日を決める

3.「2」を蛍光ペンで四角に囲む

4.1日スケジュールのページに移動

5.ダラダラ時間を確保して、書き込む

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「なんで、こんなことしないといけないの?!」

「私はもっと頑張りたいのに!」

今、そんな気持ちになっていることと思います。

けれど、「なんとなくボーっとする」ことが出来ないあなたは、
意識的に、休日を作って、ダラダラしないといけないのです。

これは、摂食障害が治るために必須です!!

生活に「気が抜ける時間」がないから、
いつも張り詰めた気持ちのまま過ごしてしまう。

心身が緊張状態にあるから、
いろんなことにビクビク・イライラしてしまう。

いつもイライラしているから、
食事時間や内容の変更も許せなくなってキレてしまう・・・etc.

私自身も、何年もかけて、「ダラダラの必要性」に気づいてきました。

そして、摂食障害という病気以前に、
自分に欠けていたものを知りました。

たくさんの試行錯誤を続けながら、
少しずつ改善・解決をしていくことで、「食のこだわり」が減っていくんですよね。

結果として、それが「治る」ことでした。

今すぐ何もかも出来なくてもいいから、
ちょっと手帳を開いて「行動」してみませんか?