カウンセラーの経歴が、お申込みにつながる。資格だけじゃない「見せ方」とは


寒い日の外ココア。砂糖たっぷりで生きています(笑)。

公認心理師・中村綾子です。

先日の開業メルマガで10年前のアメブロ記事をご紹介していましたが…突っ込みどころ満載でしたね。はずかしい気持ちも多々ありましたが、経歴が大事だと思っています。

カウンセラーの経歴でえらばれる

経歴というと、学歴や資格などをイメージしがちです。

もちろん学歴や資格なども自分が生きてきた道のりとして大切なことですが…

・これまでと今を比べてみる
・過去のブログ記事と今のブログ記事の比較

なども経歴の1つだと思っています。

その意味でも、ブログなどの情報発信は比べやすいですし、お薦めです。

自分で振り返ることも大事ですが、カウンセリングを探している方にとっても、

・カウンセラーの考え方に一貫性はあるか
・どんな想いでカウンセリングをやっているか
・カウンセラーはどんな人か

などが、伝わりやすいと考えます。

経験談:摂食障害時代にカウンセリングを拒否した話

これはむかーしの経験談です。
【動画】カウンセリングの選び方の一部をご紹介すると…

・摂食障害時代
・内科に通っていた頃
・内科と連携しているカウンセラーをお薦めされた時
・カウンセラーの経歴を見て、カウンセリングを拒否した…

という【実話】です。

現在カウンセラーとして仕事している私も、カウンセラーになる前には「カウンセリングを受けたくない」と思った理由がありました。

(他のカウンセリングもいくつか試しましたが、成果は…)

拒否した理由も、そのカウンセラーの経歴を見たことが理由でした。

どうしても「心の専門家」と思えなかったので。

カウンセリングのえらび方は、「えらばれ方」にも通じます。

えらび方を学ぶことで、カウンセラーとしてどういうふうに選ばれていくかが見えてくるはずです。

えらび方は動画で学べます。
【動画】カウンセリングの選び方

【カウンセリング開業】経歴は知ってもらうチャンス

前述の通り、経歴を出していくことは大切です。

しかし、●●資格取得という結果だけ書くことはお薦めしません。

私が国家資格・公認心理師の受験生時代に、勉強の様子を日々ブログに書いていたのは、

・いつか勉強法を本にしたい(⇒「公認心理師試験ホントに受かる勉強法」
・カウンセラーのリアル生活を伝えたい
・第4回公認心理師試験(&以降)の受験生の参考になれば…
・勉強法が知りたくてたまらないのに、あまり情報がない

という想いからでした。

こうした勉強ブログ記事を出していると、すごく多くいただいた声が

「先生も、ふつうの人なんですね」

でした(笑)。

フツーですよw

勉強しなきゃと思ってもやる気がでなかったり
模試の結果に落ち込んだり
コロナ禍で、試験自体が延期になってモヤモヤしたり…

いろんなドタバタ日記も人間くさくていいじゃないですか(笑)。

でも、独りよがりにならないために、「これからの受験生に向けて」という意識は常に持っていました。

それが出版にもつながったと思っています。