摂食障害と不眠。悪循環にハマる理由。

2020/05/28修正

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

先日、8時間睡眠でした!
アラームが鳴る直前に目が覚めて、とてもスッキリした気分でした。

スッキリした気分だから、気楽に動ける。
気楽に動けるから、仕事もスムーズに進む。

よく眠れると、いろんなことが充実します。

でも、摂食障害の頃は、とても酷い不眠でした。。。

いくつもの薬を処方され
夕食後と寝る前に飲んで
それでも、眠れない。。。

眠れないと、不安で不安でたまらなくなり、過食。。。
過食すると、眠れたのです。
つまり、空腹が不眠の1番の原因だったのかもしれません。

さらに、、、
眠らなければいけない、という脅迫観念も酷かったです。

大学院を休学している時も、「眠らなければ、いけない」。
明日も明後日もずーっと予定がないのに、「夜は、眠らなければ、いけない」。

別に、夜ずっと起きていても悪いことしているわけじゃないのに、当時の私は「夜は、眠らなければいけない」とホンキで思っていました。

だから、ますます自分を追い込んで、苦しめていたのです。

摂食障害の苦しむ思考って、いろんな場面にあると思います。

でも、自分だけのチカラではなかなか気づくのが難しいです。

家族は近い存在だからこそ、家族の意見は受け入れがたいものです。

だから、第三者の関わりって、意外とすんなり受け入れることが出来たりします。

第三者の関わりの一つが、カウンセリングなのです。