「過食は必要なこと」という大きな勘違い

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

過食は必要だから、止めてはいけない。
過食することで、自分のバランスを取っているのだから、何も言ってはいけない。

こうした言葉が多く出回っているようですが・・・
ホントだと信じてしまっていませんか?

私は、真逆の考えです。

「過食が必要」と言い続けたら、「ずーっと摂食障害でいていいよ」という意味になります。
「過食でバランスを取っている」という言葉は、過食が「欠かせないモノ」と肯定していることになります。

だから、上記の考え方では治らないのです!

具体的には、以下の3つから考えていきます。

■「過食は必要」という考え方を問い直すヒン

1.過食をアルコールに置き換えて考えてみる
2.過食を肯定・否定しないいかわりに、「ふつうの家族」として接する
3.変わるの3段階。崩す、ゼロになる、再構築する

アルコール依存症はよく知られた病気ですが・・・
拒食・過食も依存の一種だと言われています。

食への依存。
だから、置き換えて考えてみると、分かりやすいのです。

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かなり長文になってしまいました(笑)。
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