ストレスが無い生活なのに拒食・過食が治らない?!と疑問の方へ

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

ストレスだった仕事を辞めた
いじめられた学校を休学した
勉強ばっかりの生活から離れた・・・

それなのに、
「食べよう!」という気持ちが沸かない
過食が辞められない・・

こんなにヒマな生活を送っているのに、
周りの人からみたら「遊び人」なのに、
家でも、特に何もしていないのに、

家族も理解があって、「のんびりしていいよ」と言ってくれる。
友達も優しくて、嫌なことは何ひとつ言わない。

でも、摂食障害が全然回復していかないのは、、、やっぱり自分、甘えているのかなぁ・・・

今、「休んだのに上手く行かない」と思い詰めていませんか?

そして、「休んでも意味がない!」と勘違いしやすいです。大切なのは、摂食障害の心の仕組みをきちんと理解することです。摂食障害の心とは・・・

日々のストレスと
根本的な問題

両方で苦しんでいる状態です。

冒頭でお伝えしたような

忙しい仕事
学校でのいじめ
勉強に追われる生活・・・etc.

というのは、「日々のストレス」だけです。

いっぱいいっぱいになっている時、
「日々のストレス」だけでも、減らす・無くすことは、回復には有効です。

けれど・・

日々のストレスが無くても、拒食・過食が回復していかない時こそ、こちらの問題と向き合うタイミングなのです!

それが、心の根本的な問題です。

これは、摂食障害が発症する前、何年にも渡って積み重なっていった問題です。

決して・・・
あなたが、悪いわけではなく、
あなたのせいでありません。
同時に、
家族の誰かが、悪者だったり、
家族の中に犯人がいるわけではありません。

何年にもわたって、
ずーーっと生きづらさが積み重なってしまったのです。

それが、限界に達したから、「食べる」ということに表れてしまったのです。
食べるということに表れたのが、拒食・過食の状態です。

悩みがない。
何に悩んでいるか分からない。
毎日楽しいのに、過食が辞められない。

そんな時こそ、根本的な問題と向き合うことを始めてみませんか?
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