【拒食・過食】夕飯は●時までに食べなければいけない、というこだわり。

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

出張に行くと、いろーーーんな人の出張・旅行の食事に遭遇します。
新幹線の中で、カフェで、コンビニで。。。

先日の東京出張時のお昼ごはん。

これを食べていた時、時間はちょうど12時頃でしたが・・・

同じ新幹線の中で、お昼を食べている人は、なぜかほとんどいなくて、「???」と思いながら、一人パクパク食べていました。

みんなお昼はどうしているんだろう?
何時に食べるんだろう?
東京についてから、ランチするのかなぁ?
休日だから、朝昼兼用?

いろいろ思いましたが、人それぞれだよね、と思い直して、やっぱりパクパク食べて完食していました(笑)。

同じようなことというか、逆も経験したことがあります。
それは・・・

午後3時くらいに、名古屋に帰るために新幹線に乗った時です。

そこには、いかにも「がっつり系のお弁当」といえるものを食べている人が、何人もいました。
全然、昼時ではないのに、新幹線の中は、いろーんな食事のにおいで充満していました(笑)。

午後3時にがっつり系弁当を食べている人に、
お昼ごはん?
夕飯?

と聞きたい気分でした(笑)。

やっぱり、人それぞれなんですよね、きっと。

・・・

たしかに、食事時間を一定にすることは、身体にはイイと言われています。
でも、それが自分を苦しめるだけの「こだわり」になっていたら、心はもっと苦しくなってしまいます。

こだわりの原因が分かって
恐る恐るでも、「こだわり」を意識して辞めていって
その後、「こだわり」からも、心からも自由になれるのです。


そんな「こだわり」から解放されたい方こそ、摂食障害専門カウンセリングはおすすめです。