「人との食事が怖い」「人より多く食べてはいけない」というあなたへ

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

先日友達とランチに行ってきました!
自営業仲間とのランチです。

仕事の話も、プライベートの話もいろんなことができて、自営業仲間との時間は本当に宝物だなと思っています!

その時食べたランチがこちらです。

3段のお皿でとっても可愛く、季節のお料理をいただきました!

もちろん、全部完食です。
ご飯も含めて。

友達も同じ量を同じように食べていました。
2人とも完食していました。
私が、摂食障害の回復中の頃、いつ頃からか、完食することが当たり前になりました。
私自身は、摂食障害が真っ最中だった頃も、あんまり人の食事って関係無かったのですが・・・
摂食障害のよくある悩みとして、

・人との食事がこわい
・人の食べている量が気になる
・人より多く食べてはいけない

というものがあると思います。

今回はそのことについてお届けします。

人との食事量で比べているのは、食事ではなく、自分の◯◯です。

結局、ホントの意味では食事を比べてるわけではないってことに気付いてください。
食事を比べてるように見えて、食事を比べてるわけではなく、自分の「何か」を相手と比べてるんです。

摂食障害は、食事の病気ではなく心の病気なのですから。
自分の「何か」を、相手と比べているのです。

その「何か」とは何だろうというところを考えて欲しいんですが・・・

大抵の場合は、

「自分は人より劣っている」という気持ちですね。

人のことが、いつもいつもいつもきれいに見えて、キラキラ見えて、すごく見えてしょうがない。

でも、それをうまく表現できなかったり、もしくは自分で気づいてなかったりするので、食事というすごくわかりやすいもので判断してしまう。

自分の気持ちに気づいていない、という方も多いかもしれません。

人の食事が気になるデメリット

人の食事が気になって仕方がない時のデメリット。
これは人付き合い・対人関係にダイレクトに影響します。

・友達に誘われてもご飯に行けれない。
・友達の家で出されたお菓子が食べられない。
・みんなが話題の店行ってていいなと思っても行けれない。
・高カロリーなもの食べるために前後の食事節制しないといけない・・・

それは、人付き合いの難しさに直結してしまいます。

人の食事が気になる、を治すには?

では、治す・改善するにはどうしたらいいか?

やっぱりいつも同じなのですが、心を治していくことです。
さらに、人の食事が気になっていても意味がないんだなぁ、つらいだけだなぁと気づくことです。

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