【公認心理師の勉強法】独学だけで合格する方法??!!

摂食障害専門カウンセリング
中村綾子です。

第3回公認心理師試験は延期になりましたが、現在も受験生の立場として、ブログで発信中です。

今回は、

・公認心理師試験に塾・予備校は必要?
・心理学の経歴によって、どこまで違う?
・受かる人・受からない人の違いとは?

といった悩みを持つ方に役立つ情報をお届けします!


公認心理師試験に関するブログ一覧は、こちらからご覧いただけます。


繰り返しになりますが、このブログを書いている私・カウンセラー中村綾子は、現時点で未受験生です(2020年5月)。
このブログが合格体験記になることを願いつつ、書いています(笑)。

公認心理師試験は独学で受かるか?を考えてみた

結論は・・・
やり方次第だと思っています。

なんとも・・・身もフタもない結論ですが^^;;

私が公認心理師試験の受験を決意した2019年夏頃から、いろんな情報収集をしてきた結果、

独学で、受かった人
独学で、受からなかった人
塾・予備校で、受かった人
塾・予備校で受からなかった人

という、「人それぞれ」の印象を受けています。

独学と宅浪は、ちがう??

公認心理師試験は、2018年から開始された、新しい国家試験です。
そのため、大学受験や他の資格試験と比べると、いろんな意味で情報が少ないと感じています。

・勉強法
・オススメの参考書
・オススメの問題集
・勉強に必要な時間
・合格体験記
・独学の方法

などについて、ネット検索を続けてきました。

その中で、大学受験の動画はたくさん見てきたのですが、ココで1つ注意点を感じています。

それは、

独学と宅浪のちがいです。

宅浪とは、予備校に通わず、家で勉強する受験生、と私は理解しています。
この「通わず」が注意点です。

つまり・・・
通信教育は「通っていない」ので、宅浪で合格した!という方の中にも、通信教育フル活用という方は、多くいらっしゃる印象です。

そのため、
宅浪といっても、独学とは限らない、と言えます。

もちろん、市販の問題集も、有名な塾・予備校が出しているモノは多いので、この線引きは難しいです。

公認心理師試験の合否と、心理学を学んだ経験は関係するか?

これは・・・
意外かもしれませんが、あんまり関係ない、という印象を受けています。

つまり、
心理学を学んだ経験アリの方でも、不合格となっている方はいます。
一方で
心理学が全く初めての方でも(受験資格を満たす場合)、合格されている方はいます。

もちろん、公認心理師試験には基礎心理学が多く入ってくるので、心理学の勉強・知識は必要です。

でも、「心理学を学んだ経験あり」であっても、それが何年も何年も前・・・という方は多いです(特にGルートの場合)。

そのため、学生時代のように「限られた試験時間内に、問題を解く」ということから離れていると、「心理学を学んだ経験の有無」が、あまり関係なくなってしまう印象です。

結局、受かる人と受からない人のちがいは?

上記の通り、受験生の立場で、こうしたネタを書くことは大変おこがましいのですが・・・
自分への戒めも含めて、書いていきたいと思います。

受かる人と受からない人のちがい。

それは、時間管理、だと思っています。

時間には、いろんなことが含まれますよね。。。

・健康管理
・家族との時間
・睡眠時間
・仕事の状況
・住まいの状況・・・etc.

健康を害すると、通院などに時間がとられたり、集中力ダウンにつながります。
家族との時間が沢山あれば、勉強時間が減る一方で、家族との時間をカットしすぎてギクシャクするとか。
また、子育て、介護もこれに含まれます。

さらに、
睡眠時間は、削り過ぎれば健康管理へのダメージにつながりますし、よく眠れなければ勉強だけではなく仕事への影響も出てしまいます。

仕事や住まいの状況は、通勤時間や仕事上のストレスです。
不本意な異動だったり、職場の人間関係の悩みだったり、今のコロナによる影響も大きいと思います。

時間管理とは、ホント、何もかも!ですよね。

なので、何もかもが含まれる時間管理が上手くいくこと、上手くコントロール出来た方が、

効率的に勉強できて
集中力もあり
体調もキープして

合格されているのでは・・・と思っています。
これを書きながら、私も時間管理をがんばろと思いました(笑)。

次回の公認心理師の受験勉強は、「私が、勉強中をブログで公表している理由」について書いていきます。
先日の宮川先生の動画の通りです(笑)!

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