【第3回公認心理師試験】模試の振り返り(3)


第3回公認心理師試験をGルートで受験しました。
勉強法などを発信しています。

こんにちは。
カウンセラー中村綾子です。

受験生時代は模試をたくさん受けました。
今回のブログでは、受験した模擬試験のうちの1つである河合塾・プロロゴス共催の模試について詳細をお届けします!

前回のブログでは辰巳法律事務所の模試についてお伝えしています。
【第3回公認心理師試験】模試の振り返り(2)

またご質問も受付中です。

・公認心理師試験について
・勉強と仕事の両立法について
・受験資格について・・・etc.

現時点の私がお答えできる範囲になりますが、ブログ上で回答していきたいと思います。
ご質問フォームからお寄せください^^

コロナ禍により、会場受験が中止に。。。

結構早い段階で、河合塾・プロロゴスのTwitterで知りました。

コロナの影響を懸念して、会場受験を中止にし、その分の差額をクオカードか図書カードか選択するお申込みフォームの連絡がありました。

・貴重な会場受験がなくなってしまった・・・
・主催者側も大変なのに、差額分を返金してくれるとは
・しかも、クオカードと図書カードの選択(笑)

なんだか、いろんな気持ちが湧きましたね笑。

記憶によれば、まだこの段階で第3回公認心理師試験の延期は発表されていなかったように思います。

会場模試の中止連絡(自宅受験に変更)のお知らせは、模試そのものだけではなく、この受験はどうなるんだろう・・・といった先行き不透明を感じさせるものでした。

公認心理師試験は延期、模試はそのまま

これは、確かファイブアカデミーの自宅受験の模試でも感じたことですが・・・

少なくとも私の場合、延期決定により、勉強から離れることを決めました。
なので、やる気ゼロ。

ですが、河合塾・プロロゴス共催模試の場合、提出締め切りの期限に変更はありませんでした。

もちろん、全ての受験生が私のように勉強を中止したわけではなく、ネット上で見かける受験生達は、新しい試験日程が決まらない中でも、毎日ハードに勉強されていた方も多かったようです。

けれど・・・
私は無理でしたね。。

結局、未提出を決めました。

なんとなく受験しても、最悪な結果が出るだけだと思いましたし、それを目にすることはメンタル面では良くないことだと思ったのです。

よく「淡々と勉強する」という受験アドバイスがありますが、私はそうした勉強のやり方は絶対できないタイプです。

やるときは、やる気を持ってやる。
でも、やらない時は、全くできない。
そういう人間です笑。

河合塾・プロロゴス共催模試の内容は?

問題数154問
マークシート1枚
配点は一般各1点、事例各3点

「適切なもの」「適切ではないもの」「2つ選べ」などの割合を本番同様に作成された、という河合塾側の意見があったと記憶していますが、確かに問題用紙や文字の大きさなどは本番に近いものだったように思います。

ただし、これまでの「模試の振り返り」にも書いていますが、マークシートはどうして午前・午後で1枚なんでしょうね。。。謎でした。今も。

全体的な難易度は、オーソドックスというか、ストレートな問いという印象がありました(私は新しい日程が発表になった後、自分で解きました)。

◆良かった点

ほかの模試と比べて河合塾・プロロゴス共催模試の特筆すべき点は、解説に「現任者講習会テキスト●ページ」と記載されているところです!!!

これは他の模試ではなかったことですし、勉強中はこれに助けられました。

けれど・・・実際の第3回公認心理師試験を終えた後の感想としては、現任者講習会テキストを繰り返し取り組んできた意味はあったのかどうか、、、ちょっと疑問が残る試験内容でした。

実際の第3回公認心理師試験について、1問ずつ感想を書いてみました。
↓↓↓
【第3回公認心理師試験】受験生のリアル感想<午前問題>