【摂食障害】卒業を目指すカウンセリングだから出来ること

新規カウンセリング受付を再開しました!
摂食障害から卒業を目指す方とお会いできますことを楽しみにしています!

くわしいご案内は、こちら

こんにちは。
カウンセラー中村綾子です。

摂食障害の克服経験者として、心理学を学んできたカウンセラーとして、摂食障害専門カウンセリングを行っています。

当カウンセリングの5つの特徴を1つずつ、ブログでお伝えしています。
改めて、5つの特徴を記載いたします。

・心理学・臨床心理学に基づいたカウンセリングです。

・女性限定

・卒業を目指すカウンセリング

・図解やイラストで、見える化します!

・1日最大4枠です。

この中でも、今回は卒業を目指すカウンセリングについてお届けします。

そもそも、摂食障害の卒業とは?

摂食障害からの卒業とは・・・

食べることから自由になって
やりたいことをやって生きていく人生です。

摂食障害の卒業を定義すると

・症状ゼロ
・学校・仕事を安定して続けられること

この2つが半年以上継続できて、初めて当カウンセリングの卒業になります。

これまで卒業されてきたクライアント様たちは、この基準を満たした上でご卒業されています。

摂食障害が「ちょっと良くなる」ことはカンタンです

ちょっと食べられるようになる
ちょっと体重に抵抗が減る
ちょっと穏やかな日が続く

こうした変化は、素晴らしいものですが、こうした「ちょっとの変化」では本当に治ったかどうかの判断はできません。
むしろ、「ちょっと良くなった」というだけに、早すぎる安心をしてしまい、結局のところ症状をぶり返す・・・ということが多々みられます。

だからこそ、

「ちょっと良くなる」ことと「摂食障害の卒業」を、分けて考えることをオススメいたします。

卒業というゴールがあるからこそ、早い回復につながる

私が摂食障害のころ、主治医の先生から「良くなったね!」と言われることが嬉しかったです。

けれど・・・

毎回「良くなったね!」と言われ続けても
どこまで良くなり続けたらいいのか
一体、何を目指しているのか
分からなくなりました。。。

コレは、他の勉強とも同じです。

きっと多くの日本人は、「英会話が出来るようになったらいいなぁ・・・」と漠然と考えているのではないでしょうか?

でも、
ちょっと単語を覚えてみても
英語の映画を観てみても
海外旅行に行っても

いつまでに
どのレベルまで
上達する

というハッキリしたゴールがないからこそ

いつもなんとなく「英語が喋れたらいいなぁ・・・」と思い続けても、大きな進歩のないまま年数が経ってしまうのです。

これが、摂食障害の回復と同じです。

摂食障害を長期化させないためにも、ハッキリした基準で卒業というゴールを定めていくことは、とても必要なことだと考えます。

だからこそ、ホントに治りたいと思う方には、ぜひ卒業を目指して取り組んでいただきたいのです。

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